TAMORI Loves Ale!

私はタモリさん(とくに「タモリ倶楽部」は最高!)のファンでありますが、かつて「エール好きのタモさん?」と言う記事で、相当なエール好きでは?と推測しました。

その後、複数筋からエールが飲めるお店で目撃した、という情報が相次ぎ、推測は完全に確信に変わりました。
「エール好きのタモさん?」から「?」が取れたわけですね。もともとファンなのだけど、趣味嗜好の近さを感じてますますファンになりました。

そこに、昨日、ツイッターで相互フォローさせてもらってる、のーまんさんのこの記事に目が留まりました。

これはもう動かぬ証拠(笑)
「タモさんはエール党なんだぞ!」「ほんと?」「嘘だと思うならここ見てみろよ!」って言える!
ちなみに、このブルワーさんは国際的コンテストの上位入賞歴豊富な、日本有数のクラフトブルワーさんで、私も行ったことがあります。

で、記事にしておいて何ではありますけど、超有名人であるタモさん愛飲のビール、と言うことで狂騒曲が起きて欲しくはないです。なので、それなりに表現に気を遣いました(苦笑)。

(追記:ところで我らがビール伝道者のあのお方も船を嗜みますよね。こんなんタモさんと趣味合いまくりかと。そういう縁で夢の共演とかして欲しいです!と希望)

参照記事:エール好きのタモさん?

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日本ビアジャーナリスト協会(JBJA)が動き出した

(8/26追記編集)

参照過去エントリ:

「日本ビアジャーナリスト協会」が出来るらしい
日本ビアジャーナリスト協会(JBJA)仮発足


でレポ(?)してた日本ビアジャーナリスト協会ですが、曜日別分担でのコラム連載(下記にローテを引用)がスタートして、ゆるりと動き出してますね。

石黒謙吾さん記事から引用)
【月曜ー藤原ヒロユキさん】料理との相性も絡めた味わいについてを中心に
【火曜ー石黒謙吾】    愉しみ方や日常生活とビールについてを中心に
【水曜ー三輪一記さん】  ベルギービールについてを中心に
【木曜ー野村浩二さん】  アメリカンビールについてを中心に
【金曜ー野田幾子さん】  ビールに携わる人物を中心にした、よしなしごと


今日は火曜なので、藤原さん、石黒さんのコラムが読めます。以降お楽しみって感じ。

とりあえずは情報の紹介&JBJAの将来に幸多かれと言うことで。

(8/25追記:日本ビアジャーナリスト協会をリンク(ビールの情報)に追加しました)

8/26追記:その後。ツイッターアカウントが設けられ動き出しました。

さらに、

(JBJAサイトビアメイト募集記事より引用)
私たちJBJA[ジャブジャ]といっしょにビールの情報を共有し活動していただける
BEERMATE[ビアメイト]の方を募集します!


と言うことで「ビアメイト」を募集されてたので、さっそく応募してメンバーになりました。
日本ビアジャーナリスト協会(JBJA)仮発足にも書きましたけど、及ばずながらも助太刀いたしたく(汗汗)が実現!ってところでしょうか(苦笑)。つか助太刀になるわけもなく...せめて足手まといにはならないようにしたいと思います。

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雑誌「料理王国」8月号ビール特集記事の感想

書こうと思いながらなかなか書けなかった、雑誌「料理王国」8月号のビール特集記事の感想。

首都圏在住時代に良く通った、東京新橋DRY DOCKのマスターが登場というのでとりあえず買ってみたこの雑誌、「ビール礼賛」という特集タイトルには好感。おお、Respect Beerしてるじゃないか。全体を通して読んだが、ビールを盛り立てたい意図は読み取れる。

ただ...いくつか異議有り。

1.21~23ページの構成。

「ドイツ発」と銘打たれ、ビール純粋令も紹介してるこの項で、ビール全般に通じる醸造の過程とかを展開するのは違和感。まずはビール醸造を解説して、それからドイツビール、じゃないのかな。

2.24~25ページのベルリンにおける自家醸造トピック

ドイツは、趣味の自家醸造に毛の生えたような小さな醸造所が併設レストランで自前ビールをサーブする伝統の長い国(ビール本やドイツ旅行の情報から容易に知れる)。ベルリンの自家醸造はそのバリエーションのひとつに過ぎないとしか思えず、ドイツビールの状況レポとしては、格別に目新しいことでもないように思うのだが。

3.29ページ

・ムール貝の白ワイン蒸しはベルギーの料理なので間違い。
・Fuller's London Prideの写真が間違ってる。

4.32~36ページ シェフによる「料理に合うビール」談義

そもそも企画構成が疑問。読む限り、特別にビールにこだわっているわけではないシェフの舌とセンスに、課題としてビールをぶつける企画と理解。それなら、入手が容易で、スタイルも代表的な銘柄を、ビールに詳しい人がコーディネートしてぶつければ、料理つまみのヒントになる良質のセッションが期待出来たと思うのだが...。どうみてもそんなコーディネートが行われた印象は皆無で、選定根拠の良くわからないビールが24本登場。ヴァイツェンを3本も選んでどーすんだ、とか、ベルジャンホワイト、ペールエールと言った代表的スタイルのビールが選ばれてないとか、さらにペールエールは抜きでIPAが選ばれてるとか、何なんだこれは...。シェフ連にてきとーにビール奢っただけの会を記事として紹介されても...な印象。あと、35ページ、シュタロプラメンはピルスナーのはずだけど、某シェフが上面発酵とかコメント。誤植だよね、だよね...素でやらかしてないよね...。

そんで、その後にDRY DOCKのマスターと銀座のバー「ロックフィッシュ」のマスターによる、とってもわかりやすいビール向けおつまみの紹介記事が登場するわけで、シェフを呼んだ意図がボケてしまった嫌いも。

いちビール好きとして、ビール応援スタンスで取り上げてくれるのはとても有り難いことだと思いつつも、どうかすれば怪情報の発信源になってしまうリスクも認識してもう少し記事をブラッシュアップしていただきたいかな、と。

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NHK・ガッテンお盆臨時営業中「マニアに学ぶ ビールをおいしく飲む法」を観た

(ツイ友のと~るさん(ツイッターアカウント/ブログURL)から「熟成」に関してご指摘があり、一部修正しました。さらにGUINNESS BOOKさん(ツイッターアカウント/ブログURL)からも語句の間違いのご指摘が(汗)。と~るさん、GUINNESS BOOKさん、どうもありがとうございます。)

NHK総合で昨晩オンエア。概要はこちらをどうぞ。本来の「ガッテン」からのスピンアウト企画な30分番組で、司会は志の輔/小野文恵アナではなく、くりいむしちゅー有田/青井実アナでした。

一般の人から見て、ビールに関して「有り得ない!」的なこだわりを持つ人3人を取り上げ、科学的根拠の検証とかをするという構成。

1人目は石塚さんという酒屋さんで、賞味期限切れのビールを楽しんでいるとのこと。

「ははあ、ベルギービールを代表とする、二次発酵を楽しんでるだろうなあ」と予想してたのですが、蓋を開けてびっくり。この方のこだわりは、ただただ、ビールを長く寝かし(?)、熟成(?)を楽しむというもの。寝かしにかけているビールが映り、ボカシ入ってたりしたけど、ヴェデット、アンカーオールドフォグホーン、アサヒスタウトは確認出来ました。

・ヴェデット(スペック情報):酵母入りで二次発酵を楽しむ余地はあるはずで、まあこれはわかる。
・アンカーオールドフォグホーン(スペック情報)
・アサヒスタウト(スペック情報)
アンカーもアサヒも熱処理ビールで酵母は死んでいるので、二次発酵の余地はありません。となると、焼酎やウイスキーの味がまろやかになっていくような「熟成」を狙うのでしょうけど、ビールはその2つよりは傷みやすいので、ワインセラーや冷蔵庫野菜室とかで丁寧に保存をしないとまずいんじゃないかと思うわけですが、見たところ光こそ防いでいたようですが、無造作に室温保存されていた感じで、それだと熟成の効果より劣化の方が卓越するんじゃないかと...。けっこう疑問でした。

なお番組では賞味期限切れについて大手ビールメーカーに電話してますが、あの答えは一般的なラガーについてであって、ビール全体にはかならずしも当てはまりません。ベルギービールでは、数字こそ示してあるけど実際はそれを超えて保存出来て二次発酵を楽しめるものもありますので。
と言うか、一般のラガーは示された賞味期限より前倒しで味が落ちていくので注意です。ホップの香り・苦味が抜けちゃうんですよね。変質して不味くなるとは違いますが、ホップが明らかに弱くなったビールとか、飲みたくないですからね。自分的には、甘く見て製造後2ヶ月ぐらいまでって感じ。これはJCBAビアテイスターセミナーで教わった話でもあります。講師の田村先生のコメントはもっと厳しく、「せいぜい2週間」。いや、それはそうかもですが、現実的にはむずいです先生(><)。

2人目はクラブのママさんで、氷を入れて冷え冷えにしたラガーを飲むとゲップが減らせるというもの。

これは科学的に説明される事実だそうで、そうするとアサヒスーパードライを超キンキンに冷やして出すエクストラコールドでも同様の効能を期待出来るってことになりますね。ちょっと試してみたいけど、氷で薄まるのは嫌だ(笑)。スーパードライのエクストラコールドを飲みに行くしかないか。

3人目は信楽焼で細かい泡を生じさせるビアマグを作った人で、泡の効能も含めて解説。

まあこれはちょっとマニアが入った人なら常識に近い話なので、特筆することは無し。と言うか、黄金色を愛でるのも麦酒の楽しみと思う自分は、陶器のビアマグでピルスナーとか飲みたくないです(きっぱり)。


ビアマニア的には1人目石塚さんが印象に残りましたと言うか、疑問(苦笑)。まあ個人の嗜好に属することなので単なる感想ですけど。

気になったのは、保存の結果起きてくる二次発酵/熟成/劣化について整理出来てなかった番組の構成。3つのキーワードがごっちゃになって変に誤解されないか心配になってしまった(苦笑)。

そんなわけで、今日あたり、上記ビールを扱ってる酒屋さんやら、ビアパブやらに「あれってどうなのよ?」って問い合わせが結構来ているのではないかなあと推測(笑)。かく言う自分も知人に聞かれそう。

追記:安田美沙子と一緒にビール飲みたい。司会の有田は麦酒の苦味が好きなそうで、どうやら本質的にビール好きな人のよう。マツコデラックスはイケメン青井アナにガチでときめいてた。

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リンク修正(禁煙でなくなった店を外したなど)

記事では断わってませんでしたが、ツイッターで接点の出来たブロガーさんやブルワーさんのサイトをかなり追加してたんです。

そんなリンク整備の中で、ちょっと悩んだのですが、禁煙で営業開始後喫煙にポリシー変更した某店をリンクから消去しました。個人的には禁煙店が理想ですし、喫煙店にしても煙が少ないところなら我慢もするのですが(ビールを売りにしていてそれを求めてお客が集まるのなら喫煙店でも煙の量は少ないです)、某店はさして広くもない店内で常連客が最初からビールでないお酒を頼みタバコを吸いまくっている状況が許容されてまして、「この店はビールよりも、ビール以外を求めて来る常連を大事にする方向に舵を切ったのだな」と判断せざるを得なかったんですね。
(参考: brillat savarin さんブログのこの記事でちょっとタバコ関連のエントリにコメントしてたりしました)

それはさておき、結構リンクは充実してきたと思いますので、このブログを訪問する方々の何かのお役に立てれば、と思います。

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日本ビアジャーナリスト協会(JBJA)仮発足

以前のエントリで取り上げたJBJAが仮発足となりました。Webサイトはこちら

テスト投稿扱いになってますが、この記事は味わい深し。

自分のこと棚に上げて言いますが(汗)、個人的見解だとしてもあまりにも基本的知識が無さすぎるなあと思うビアレビューはネットに少なくありません。また優れた味覚や知識を持っているにも関わらずそれを啓蒙的方向に使うことなく、批判のつもりがしょうもない悪口に終わっている残念なものも散見されます。

記事の質に責任を持つビアレビューの発信センターを立ち上げてやってみよう、と言うこの動き、注目だし、及ばずながらも助太刀いたしたく(汗汗)などと思ってもみたり。

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サンクトガーレンさん仕込み中継に参加してました

昼から夜にかけて、カワイソス画伯さんサンクトガーレン醸造所さんのコラボで実現した面白ネット中継企画に断続的に参加してました。いちおう書物でごく大雑把にはビールの仕込みを学びましたが、リアル中継映像があるとさらに身近に感じられて勉強になりますね。大手とは違う規模の作業状況もまた面白かったし。双方向のやり取り可だから質問も出来るし。

ゲストが藤原ヒロユキさんで、視聴者リクエスト?に応じてサンクトさんのビールインプレをライブレビューしてくれたうえ、いくつか質問に答えてくれたのも凄い面白かった。「際どい質問」を無茶気味に振って失礼しましたm(__)m。

後ほどカワイソス画伯さんが中継をまとめられるそうです。

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刺激的なコピー

BAD BEER IS THE ENEMY.
JUST ASK YOUR DOCTOR, COUNSELOR OR BEST FRIEND.

美味しくないビールは世の中の敵です。

地ビール応援スタンスのフリーマガジン、ジャパン・ビア・タイムズ裏表紙のコピーです。

これだけ見て、皆さんはどういう感想を持たれるでしょうか?

これを見た、guinnesbookさん(リンクはツイッターアカウント、ブログはこちら)が、“世の中にとって美味しくないビール”って何だろう。それを決めるのは誰?とつぶやいて、TLがちょい賑わい、私も参加していたという次第。追って考えをまとめブログエントリ、とお約束していたわけです。

で、実は...その後驚愕の事実が!ってわけでもないんですけど。

実は、4/17にベアード原宿タップルームでこの雑誌を読み、コピーも確かに見たんですけど、そのまま素で忘れてたんですよ(苦笑)。で、忘れてたままguinesbookさんツイートを見て、「これって挑発過剰じゃん!」と反応(思い出してない)。ジャパン・ビア・タイムズのツイッターアカウントに突っ込みまで入れたし(思い出してない)。その後になって「あれ?」って思い出したんですね(すいません)。

まあ私のお粗末な物忘れ談はさておき。

今読み直してみて、雑誌内容について特には違和感は感じません。地ビール応援、ビール蘊蓄など、かつての"Beer & Pub"の路線と大雑把に同系って印象です。バイリンガル雑誌で英語原文から和訳して日本語にされてる作りにつき、誤訳が多い?って指摘がツイートされてましたが、まあフリーマガジンだしそこまでクォリティを求めても仕方がないような気が。で、雑誌を一読した上での上記コピーは、素直に、「お粗末なビールは飲みたくないよね、みんな!」って解釈になるのがまあ普通かと思います。

ところがですね、このコピー、「敵」と言う表現が実に微妙なんですね。何かを「敵」にしないといけないの?そもそも敵ってなんなの?みたく、どんどんと読み手のイマジネーションを掻き立てる面が。そういうコピーは良い意味で波紋を拡げる効果があるけど、一人歩きしておかしな伝わり方をする怖さもある。そういう「怖さ」を、はからずもguinesbookさんのツイートが衝いた(ダジャレ?(笑))って感じなんですねー。コピー単独を指し、「世の中にとって美味しくないビール”って何だろう。それを決めるのは誰?」と言う指摘されて読むと...うーん。

「怖さ」の一例として、「我が意を得たり!打倒大手ビール会社!」的解釈をネット某所で見かけました。こうなるとさすがになんだかなあ、です。

まあ私にはコピー作者の真意はわからない。これ以上穿っても仕方ないかなってことで、

「ENEMY/敵」という表現が気になるんです。ちょい過激すぎませんか?とだけ。

つか、ジャパン・ビア・タイムズさん、

Respect Beer!  大手、輸入、クラフト...全てのビールに敬意を。

このコピー使いませんか?使用料はお安くしますよ?(笑)

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刺激的なコピー(予告)

ツイッターでフォローさせてもらってるguinnesbookさんのツイートに添付されていたこの写真に、色々考えさせられ中。

とりあえずあんまり好感を持ってません。発信元のJapan Beer Timesのツイッターにはその旨一言言いました。

後ほどじっくり考えをまとめたエントリします。

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「日本ビアジャーナリスト協会」が出来るらしい

ツイッターで相互フォローしあってる石黒謙吾さん(「盲導犬クイールの一生」作者(文章担当)、「ベルギービール大全」共著者」)の直近のツイート(さっき)より。

会長:藤原ヒロユキさん
副会長:石黒さん、三輪一紀さん野村浩二(マイケル)さん野田いく子さん

全員フォローしてる件。会長とは相互フォローだし(しつこく追い回したのでやむなく...でしょう(笑))、野田さん以外には会った事あるなあ。

情報はこれしかないけど、何やらわくわくする。


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地ビールの日ですね

こういう日を設けて盛り上げる、と言う主旨は大いに賛同なんですけどね。
ビール純粋令施行の日ってのはバランスが良くないような。
細川内閣の時の地ビール解禁が発効した日とか、サンクトガーレン先代社長にちなんだ日とかさあ。

サンクトガーレン先代社長については、

サンクトガーレン広報さんのこの日にちなんだエントリ

をお読み下さい。

で、自分ですが...去年気合い入れて良いこと書いたので(笑)、それを読んでね。

去年、この日にちなんで書いたエントリ(1)

去年、この日にちなんで書いたエントリ(2)


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Congratulation! Bryan & Sayuri-san!

"World Beer Cup 2010"にて、私が大の贔屓にしているベアードビールさんが3つも金メダル獲得をしました。

まだ沼津にしかタップルームが無かった頃からの贔屓で、「ここのビールは凄いよ!」と周囲に言いまくってきたので感慨ひとしおです。

受賞リストはこちら

カントリーガールかぼちゃエール
沼津ラガー
セゾンさゆり

が金メダルゲッツしました。

沼津ラガー以外はHira既飲。セゾンさゆりは特に美味いですね。
つか、奥さんの名を冠したビールで金メダルとは、ブライアン、あなた幸せ者過ぎ!(笑)

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「世界のビール図鑑」

楽天ポイントの期限切れ迫る!なら本買っちゃえ!

で、買ったのがコレです。イギリスの本の日本語版。

100301ビール図鑑

ベアードビールはじめ、日本のクラフトビールがしっかり収録されてるのには好感。と言うか、日本のビールと言うことで取り上げるなら、たとえ少数派でも地ビール(クラフトビール)を取り上げないのはおかしいですからね。

100301ビール図鑑2

ゆっくり読んでいこうと思います。
実は未読のビール本がまだあと2冊ほどあるんですが...(苦笑)。




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続・ビール繋がりでtwitter 他

相互リンクな方々から続々フォローがあってびっくり。
皆さんのtwitter利用率の高さに今更ながら感心してしまいました。

大した事はtwit出来ませんが、まあごくたまーに気の利いた呟きが出来れば良いかな、って感じでマターリ続けるつもり。

あと、FC2のコメント機能が今おかしくなっていて、管理画面では見られるのですが何故か表示出来ません。

大阪小僧様、KEFU様、コメントどうもです。表示出来るようになるまで今しばらくお待ちをm(__)m。

(追記:たった今コメントが表示されました!良かった良かった)

ビール繋がりでtwitter

ビアイベントの時に役立つかも?と思い、リアル遭遇、相互リンク、mixiマイミク等で繋がりのある人を何人かフォローしてみた。

で、これから新橋のビアイベントに出掛けてきます。

「今すぐ飲みたい厳選地ビール118」

藤原ヒロユキさんの最新刊を購入してきました。

本には収録されてないけど(汗)、よなよなエールを飲みながら写真を撮影。
じっくり読ませてもらいますよ、藤原さん。

厳選地ビール118



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勉強中

ってほどでも無いですが(笑)。

「ベルギービールという芸術」は大体読み切りました。あと2冊だ...

091121ビールの本






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日本のクラフトビールがコンテストで世界一に

参照記事:
2009年ワールド・ビア・アワード 優勝者発表!(小西ベルギービールホームページ)
箕面とスワンレイクが世界一に!(藤原ヒロユキ日記)
箕面ビール:スタウトが、World No.1 Stoutに!(ユーキ。のビールなまいにち)

ビールのテイスティング記事中心の、"Beers of the World"と言うイギリスのビール雑誌主催の"World Beer Awards 2009"に於いて、なんと日本のクラフトビールが2部門のトップに輝いたそうです。権威度とかHiraにはわかりませんが、小西酒造さん、藤原ヒロユキさんのサイト記事からして大丈夫な模様(笑)。

World's Best Strong Pale Ale:Swan Lake Amber Swan Ale
(ストロングペールエール部門世界一:スワンレイク・アンバースワンエール)
World's Best Stout:Minoh Beer Stout
(スタウト部門世界一:箕面ビール・スタウト)

おお、カッコ良いですね。
どっちも飲んだことがあり、なかなか美味しかったと記憶。

まあHira個人的には、膨大なビールの中からごく少ない優秀製品を選ぶこの手のイベントにはそれほど価値を見出す物ではありません。「まあそんだけの評価ならいっちょ買ってみるか」ってのはありますけどね(笑)。ただし、明らかに審査水準に達するビールでなければこういうイベントで優勝するわけもなく、その点ではこの2つのビールの水準は疑いなく世界的だと言えます。それはとっても素晴らしいこと。

1994年細川政権(懐かしいですね...)による地ビール解禁から15年、現在、日本のクラフトビールのうち優秀な製品は、海外の銘品と言われるようなビールと充分勝負になるほどの水準に達しているのでは?と言うイメージは漠然と持っていましたが、図らずもそれが証明されたような感じなのが地味に嬉しかったり。

日本のクラフトビールに幸多かれ。

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にわか勉強中

明日、某所でホップのセミナーがあるので予習中。

11/7、11/14の2回のうち11/7は都合が悪く(4travelのオフ会出席を優先)、後者を選んだのですが、11/14の回は使用言語が日本語じゃないんですよね...。

少なくともホップ関連のキーワードくらい、理解するなりアンチョコなり作っていかないと、自分がわからないどころか周囲に迷惑がかかるのでプレッシャー感じてます。

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タモリ倶楽部「秋の地ビール祭り」@11/6深夜

(11/4、11/7追記編集しました)
ただし首都圏ですが...

「タモリ倶楽部で地ビール企画があるらしい」の続報。@niftyのテレビ番組情報で確認しました。

内容の一部がリークされてる(笑)水道橋博士のブログ記事に拠りますと...

ゲスト:浅草キッド、井筒監督、佐藤仁美
ビールマニアにはお馴染みのビアパブ、両国「ポパイ」でのロケ
オーナーの青木さんが解説役をやるらしい
「誰が一番美味しそうに飲むかグランプリ!!」コーナーがあるらしい

当夜はもちろんリアルタイム視聴します!

テレビ朝日はLeader's How to Book(過去記事)でも地ビールを取り上げてますね。また、NHK首都圏ネットワークでも女性ブルワーを取り上げたり(過去記事)、漫画「もやしもん」(過去記事)と言い、何か世間が動いてる感。

(11/4追記)
5社の地ビール業者さんが登場するそうです。
常陸野ネスト/プレストンエール/湘南ビール/オゼノユキドケ/多摩の恵

(11/7追記)
ただいま見終わりました。
企画にポパイ(青木オーナー)さん参加5社さん側が相当協力していた感が。
青木オーナー、懸命に「マイクロブルー」「クラフトビール」をアピールしてましたね。
「地ビール」と言う表現には、いい加減な観光土産物的ネガなニュアンスもありますので、気持ち凄く分かります。バラエティですのでしっかり芸能人出演者にいじられてましたが、それも普及のためだ、がんばるぞ!って涙ぐましさが伝わってきたような。

見ていてとても嬉しかったのは、出演者みんなが、素で「これ美味い!」って反応していたことです。これは関係者連を本当に勇気づけますよね。いちクラフトビールファンとしても「おお、受けてる!やったあ!」って感じでした(笑)。

今晩は地ビールの税制優遇危機のニュースがNHKで流れ(箕面ビールさんが取材されてましたね)、1日に地ビール(クラフトビール)の話題が二度もオンエアされるという特別な日でした。まあ両方を見た人はそう多くはないでしょうが、こう言う機会に少しでも大手以外のビールに関心を持ってもらえると良いなあと思いました。

参照過去記事:
タモリ倶楽部で地ビール企画があるらしい
Leader's How to Book@テレビ朝日
NHK首都圏ネットワーク「きらり、この人『トップ女性ビアテースター』」 ああ、この人は!
「もやしもん」単行本第8巻はビール編 ビールファン必読!

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超零細ユーチューバーです(苦笑)
プロフィール

Hira

Author:Hira


株投資もしてたりする自営業の怪しいオヤジ。いちおうビアテイスターだったりするビアマニア。「Respect Beer!  大手、輸入、クラフト...全てのビールに敬意を」

現実的政治観。反ニセ科学。第1種放射線取扱主任者免状所有、元原子力業界末席(化学)、元天文研(皆既日食ヲチ3回)。50〜70's洋楽。

日常のもろもろを綴っております。

はじめて訪問される方は、
ご挨拶、サイトポリシー等
をご一読くださいm(__)m。

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