ラベル剥がしのライダーカップは欧州の圧勝(笑)

ビールラベルコレクションをしてらっしゃる方はご存じかと思いますが、欧州のビールと米国のビールとではラベルの剥がしやすさが大きく異なります。

欧州はちょっと温水に浸せば楽勝。

一方米国はもう大変です。写真の"West Coast IPA"(登場記事)は比較的容易でしたが、それでも、湯を沸かしてその蒸気を使わない限り剥がせません。大好きなアンカー社のラベルはかなり苦労して剥がしました。
0907ラベル剥がし

で、日本はと言いますとてんでんバラバラです。大手は缶ばっかりでほとんど剥がしてないのですが、キリンのチルドシリーズはもう超難関で、3回くらいトライして、あちこち破きながらようやく剥がしたこともありました。地ビールは以下の3パターン。

・プラスチックか何かの丈夫なシールになっていて、糊のタチも良くかなり簡単に剥がせるもの
(ナギサビールとか)
・欧州的な剥がしやすい紙のラベル(コエドビールとか)
・米国的な剥がしにくい紙のラベル(常陸野ネストとか)

未飲のビールを購入しそれが美味しいと当然ゴキゲン!そしてそれが欧州のビールだと鼻歌でラベル剥がせるので良いのですが、米国のビールだと「ああ、ラベル剥がしがメンドイよなあ」、日本の地ビールだと「剥がしやすいラベルだと良いなあ」と気を揉んでいたりするんです(笑)。

昨日のライオンスタウト@スリランカは欧州タイプで楽でしたね。
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theme : ビール
genre : グルメ

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Secre

No title

今日、ストーンルイネーションIPAを飲んだのですが、
ストーンもスピークイージーもボトルプリントなので、
ラベルの収集ができないんですよね~。

昔、ワインのラベルをコレクションしようとして、
お湯につけてはがす作業をしましたが、
短気な私には向いてませんでした(笑)。

No title

タローラモさん、コメントどうもです。

ボトルプリントですか...どうもなりませんねえ。写真撮るしかないのか。

そう言えば、ワインのラベルも欧米で糊が違うのかなあ?と思いちょいと調べてみました。
地域差はわかりませんでしたが、剥がしやすいものとそうでないものが存在していて、
後者は当然ながらコレクターの悩みの種(笑)。高価ながら、どんなラベルでもまず
剥がせるというキットも売られているようです。

No title

ラベルの剥がし方はとても悩ましいですね。
ネストのラベル剥がす時によくボロボロにしました・・・

No title

ネストは難物ですねー。手許にある、剥離成功したラベルも相当傷んでます。

ワイン用に、表面に粘着させてその層だけ確実に剥がす、というグッズがあるそうですが、かなり高価だそうですね。

コレクター目線では、糊をちょっと変えれば良いだけなのに...と勝手に愚痴るわけですが(笑)。
超零細ユーチューバーです(苦笑)
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Hira

Author:Hira


株投資もしてたりする自営業の怪しいオヤジ。いちおうビアテイスターだったりするビアマニア。「Respect Beer!  大手、輸入、クラフト...全てのビールに敬意を」

現実的政治観。反ニセ科学。第1種放射線取扱主任者免状所有、元原子力業界末席(化学)、元天文研(皆既日食ヲチ3回)。50〜70's洋楽。

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