アカウントハック被害で不正請求が来てしまいました(´・ω・`)(その1)

昨晩、そろそろ寝ようかなあと思っていたら、「?」なメールをPayPalから受信しました。

タイトルは「Facebook, Inc.様へのお支払いのご連絡」で、内容は、

Facebook, Inc.様に$33.63 USDが支払われました
(Facebook Adsなるサービスを使ったことになってる)


というものでした。

最初は、架空請求詐欺?無視しようと思ったのですが、一応、遭遇事例がネットに無いかと思い検索をかけたところ、下記の記事に訊ね当たりました。

フェイスブックの広告不正請求に注意!対策方法を解説(「まだ東京で消耗してるの?」ブログさん)
facebookから50万円くらい不正請求がきた場合の対応まとめ(”Abi-Station”ブログさん)


はい、架空請求じゃ無くリアル請求だったんですね。

それも不正請求( ゚д゚)。

Hiraの利用してるFacebookアカウントには、実は「広告アカウント」と言うものを中に設定することが出来、アカウントホルダーによっては広告を出稿し事業宣伝をするんですね。その「広告アカウント」が乗っ取られて決済が行われ請求が来てしまったということなんです。

そして記憶と照合するに、Facebookは当然として、PayPalのアカウントもハックされたかも?という推測が成立することがわかり、夜も更けた頃Hiraは焦りまくりました。

というのも、

・Facebook「広告アカウント」を設定した記憶がない
・「広告アカウント」は支払い方法としてPayPalかクレジットカード払いを設定でき、今回はPayPal経由の支払いが設定されていたがとうぜんそんな設定をした記憶がない


記憶が若干あやふやで、もしも設定して忘れてたのならFacebookだけの問題ですが、そうでなければPayPalも怪しい?となるので、大事を取って対応することに。

上記記事を読み、
「Facebookにクレームするのは手間がかかる上、当てにならない」
「クレジットカード会社へのクレームで引き落としを免れた」
という2点を念頭に置き行動開始。

まずは被害拡大防止策。
・Facebook広告アカウントの支払い手段設定を「なし」に設定後、同アカウントを停止
・PayPalアカウント内の支払い手段設定でクレジットカード情報を削除
これで例えハックされていても引き落とし出来ません。そして、
・Facebook/PayPal両方のログインパスワードを変更

請求を通知してきたPayPalには身に覚えのない請求であるとクレームをして受理されました。
クレジットカード会社に請求が行っているかな?と思ってチェックしましたが本日昼現在ではなし。

PayPalが不正請求と認定してくれれば目出たし。もしもPayPalが不正と言えないので請求するとなった場合はカード会社に相談、ということになりそうです。と言うわけで、

当座はPayPalの返事待ちであります。

(その2)で無事決着の報告が出来ると良いですが...(;^ω^)




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現実的政治観。反ニセ科学。第1種放射線取扱主任者免状所有、元原子力業界末席(化学)、元天文研(皆既日食ヲチ3回)。50〜70's洋楽。

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