月別アーカイブ  [ 2009-07- ] 

<< Older |  2009-07-  | Newer >>

「ここはひとつ、ビールでも飲んで仲直り」@ホワイトハウス!

(改題&追記しました)

CNN.co.jpの記事です。

米ハーバード大学の黒人教授が警察官とのトラブルで逮捕された問題絡みで、何故かオバマ大統領がビール飲みの場を設けて和解させるって話ですが、3人の飲むビールの銘柄選定でややこしい模様。

原案

教授:レッドストライプまたはベックス
警官:ブルームーン
大統領:バドライト

対案

全員サミュエルアダムズ(ボストンの有名ローカルビール 3人は何か知らんがボストンに縁があるとか)

個人的には対案大賛成。
理由は、サミュエルアダムズが原案のどのビールより「自分が」好きだから(笑)。いや、いっそのこと、この国のポジティブイメージに相応しい、アンカー・リバティエールを!って、リバティはカリフォルニアのビールだったですな(笑)。

ま、原案が各人の好きなビールってことなら、それはそれで良いのではないかと思いますけどね。嗜好は尊重しないと。ただ、教授の一貫しない?嗜好はちょっと異議あり(笑)。

追記:CNN.co.jp続報来ました。あと、産経新聞による続報は写真が充実。メンツは当初の3人から副大統領も加わって4人に。

大統領:バドライト
副大統領:バクラー(ノンアルコールビール 副大統領は飲まない人?)
教授:サミュエルアダムズライト
警官:ブルームーン

警官氏のブルームーンだけ特定に至らず。それらしいのはクアーズ社のBlue Moon Belgian Whiteと言うビールで、ヒューガルテンホワイトの仲間、ベルジャンホワイトになります。もしもそれならば、なかなか濃ゆいチョイスって感じなんだけど...。写真見ると、ジョッキの中に何か浮いているのがまた謎。

ところで、教授のチョイスなんですが、当初から2股で、飲んだのは違うビールってのは何なんだ?いろんなビールが好きなのかな?

・・・などと、ニュースの本質はまったく無視する私(笑)。

theme : ビール
genre : グルメ

ブリュセレンシス ビアレビューその3"Cantillon Cuvée Lou Pepe Framboise"

0907カンティヨンキュルペペフランボアーズ

Alc5.5%、スタイルは良くわかりません(汗)。木屋さんWebサイトの説明によると、「ボルドー産サンテミリオンの樽を使用し、2年以上熟成した最高のランビックに、木いちごが通常の倍、1リットルあたり300g漬けこまれ、ビールから造られたリキュールを瓶詰め前に極小量ブレンドし、瓶内発酵を促進させた最高級フランボワーズです。」と言うことだそうです。

フランボアーズ(キイチゴ)が入っているということですが、例えばベルビュー・フランボアーズのような、ランビックの持つ酸味をフルーツで緩和したようなものとはまったく異なる味です。これまでビールを飲んできた中で、もっとも驚きを感じました。

まず、グーズよりもさらに酸っぱく、グーズに何だかわからない酸味が加えられている感じがしてビックリ。それでも酸味にそれほど弱いわけではないので飲み進めました。発泡が弱いので、同じカンティヨン社のグーズのような爽やかさはあまり感じません。飲み進むうち、ランビック独特の発酵香/味、いわゆるアンモニアなフレーバーがかなり強いなと感じられてさらに驚き。アンモニアなフレーバーとなると、さすがに飲むのに抵抗を感じる不快感となって襲ってきます。やがて、アンモニアというよりは化学薬品のアミン系試薬(焼きの甘い焼き魚から出てくる嫌な魚臭の成分)なフレーバーだなと感じられ、「どんな酒でも飲める」と豪語してる私が、飲み進めるのにちょっと苦労する事態に。もちろん(笑)飲み干しましたが、驚きばかりが残りました。

正直な感想。「アンモニアなフレーバーが強すぎて飲みづらい。これがもうすこし抑えめなら充分に飲めるけど」でした。と言うか、「アンモニア」にばかり意識が行って、途中からは冷静にテイスティングできませんでした...参った...。製品名のうち「ルペペ 」は現地語で「お爺さん」の意味だそうで、「アンモニア」を差し引いて推測するに、強い酸味ながらそれなりに円熟?枯れた?まろやかなランビックの風味がするのでしょう。

実は、予習不足に付き、かつて飲んだことのあるカンティヨンのクリーク・ランビックに近い味でクリークがフランボアーズと入れ換わったもの、というイメージを抱いていたのです。これがとんでもない大間違いで、酸味の強いフランボアーズを通常よりも多く投入し、酸味のランビックに酸味のフルーツを足したという、高レベルの酸味コラボな(笑)麦酒だったのです。しかも、ベースのランビックは前出のグーズとは違って、木樽で寝かせた古いランビック100%。どうもこの古いランビックに強烈な「癖」が潜んでいた模様。

ただ、いま写真を見直すとかなり濁っており、ボトルの底に近い部分からのサーブだったのかなあと言う気もします。それで、癖がさらに強調されていたロット(?)を飲んでしまった?開栓直後なら飲みやすかった?少々疑問点が残ったので、機会があれば再チャレンジしてみたいですね。

ともあれ、強烈な驚きの体験でした。「フルーツ入りランビック」というイメージで安直に試されるのは、かなりリスキーだと思います(笑)。

theme : ビール
genre : グルメ

ブリュセレンシス ビアレビューその2"Hanssens Oud Gueuze"

ビアフェスでは1杯目にいただきました。グーズと言うのは空気中を浮遊している野生酵母で麦汁を発酵させる自然発酵ビール「ランビック」の一種で、熟成させたランビックと発酵を終えたばかりの若いランビックをブレンドし、ボトルに詰めて二次発酵させたもの。
(日本地ビール協会のスタイルガイドラインページのここから引用。35-Bですね)

強い酸味と独特の発酵香を持ち、酸味或いは発酵香が苦手な人はひとくちでギブアップすると言う強い個性を持つビールです。

0907hansensgueze

グーズ自体は以前Timmermans醸造所のものを一度だけ飲み、その酸味に驚きましたが、250mlをなんとか飲みきれたので、まあのけぞることはないだろうと(笑)チャレンジ。予想通りに非常に酸っぱいですが、私的には無問題で飲みきりました。

カンティヨン・グーズと同様に酸っぱいアロマ、コショウ、チーズのアロマが感じられます。収れん感を感じ、フィニッシュに微かな苦味とランビック特有のアンモニアっぽいアロマ/フレーバーか来るえぐみ的なものがあり、これはカンティヨンより強め。その分、飲んでの爽快さはカンティヨンに一歩譲る感じで、ドライさもカンティヨンの方が上。それでも、爽やかに酸っぱいと言うグーズランビックらしいキャラクターははっきりあります。

酸味が強いので、よほどのランビック・マニアでもない限り写真に写ってるボトルを飲み干すのは難しいと思います。試飲グラスに注いだ量の倍くらいなら私はまあ何とか...食前に飲みたいですね。

参照URL:★ brillat savarin の 麦酒天国 ★No.196_Hanssens Artisanaal Oude Gueuze


theme : ビール
genre : グルメ

5連チャン飲み 最終日@中目黒タップルーム

5連チャンの仕上げは、このきっかけを作った4travelのトラベラー、ジロさんがすっかり気に入った中目黒タップルームアゲインで。

090727中目黒

お別れ飲み。

ジロさん、どうもでした。

戻ってきて、夕食と「酒場放浪記」視聴でビール2杯。

楽しい5日間でしたが、だいぶ内臓を酷使したですね(笑)。しばらく休肝日です。

theme : ビール
genre : グルメ

5連チャン飲み 4日目@横浜 クラフトビアバー他

0907クラフトビアバー
1ヶ月半ぶりに横浜のクラフトビアバーさんに。

0907山椒エール
箕面ビールさんの山椒エール。ほのかな山椒の香りが面白い。

0907車橋
2次会は某所にてホッピー&もつで飲み。

0907上野スタシェーン
上野でキルケニーを飲んで仕上げ。
電車を1駅乗り過ごしました...。





theme : ビール
genre : グルメ

5連チャン飲み 3日目@新大久保 味ちゃん3号店

7/31追記:焼き肉を包む葉っぱが大葉だと思っていた(汗)。エゴマですね、訂正。

今日は新大久保の味ちゃん3号店にて焼き肉メインの飲み。
サムギョプサル(写真)、テジカルビを美味しくいただきました。

0907サムギョプサル
サムギョプサル、分厚い。
包む葉のうち、エゴマが私以外に不人気につき、ほとんどが私が喰うことに。
こんなに野菜で焼き肉を喰ったのは珍しいかも...。脂っ濃さが緩和されて良い加減。
酒は生ビール(サッポロ、良い感じでサーブされてました)とマッコリで上機嫌。
韓国焼肉食べたの実に久しぶり...前回が思い出せない(笑)。

0907ルノアール

締めに喫茶店でオレンジジュース。ビールを頼んだのは私ではありません(笑)。
鮮やかな色のコールドドリンクを頼んでる人が...


theme : ビール
genre : グルメ

5連チャン飲み 2日目@中目黒タップルーム

昨日の酒が残ることもなく、順調に2日目を消化。

0907中目黒タップルーム
約1ヶ月ぶりの中目黒タップルーム。

0907ライジングサン
ベアードと言えば何と言ってもライジングサン・ペールエール。相変わらず美味い。
他に、静岡夏みかんエール /中目黒ビター12(ESB) /パシフィックセンチュリーエール /エタニティエール(ストロングペールエール) /黒船ポーター をいただき、上機嫌にて帰宅。

theme : ビール
genre : グルメ

5連チャン飲み 初日@両国ポパイ

訳あって、昨日から外飲み5連チャンになってます。

昨日は両国のポパイ。

0907富士櫻ヴァイツェン
富士櫻高原ビールのヴァイツェンで乾杯。

090723アンカーリバティ
アンカーリバティーエールのケグバージョン。瓶も美味いがケグも美味い!



theme : ビール
genre : グルメ

Respect Beer!  全てのビールに敬意を。

ブログ紹介文を書き換えました。

察しの良い人は気付いてると思いますが、Beeradvocateのトップページからのパクリです(笑)。

私はビール応援団的スタンスでブログをやっていますが、ビール応援の前提として、ビールの多様性を認め、あらゆる種類のビールを尊重するべき、と思うのです。

水代わりのライトラガーから度数30%の超ハイアルコールものまで、そのどれもに適したシチュがあり、最高に美味く感じるシチュがあるはずなのです。造り手が誰かとかは関係ありません。素直にビールを味わってみれば、それは自ずとわかるはずなのです。

こんなことを書くのはですね...

ビールに関して一般の人よりはるかに深い見識を持ってる人
当然、「全てのビールに敬意を」を認識しているはずの人

なのに、全てのビールに敬意を払っているとは思えない事例を見かけるからなんです。
残念なことです。

私は無名のビール好きブロガーに過ぎませんが、全てのビールに敬意を払うことだけは絶対に忘れないようにしたいし、そういうスピリッツで、拙いながらも一生懸命記事を書いていこうと思ってます。

theme : ビール
genre : グルメ

ブリュセレンシス ビアレビューその1"Cantillon Gueuze"

ブリュセレンシスで印象的だったビールのレビューを。

その1は、何と言ってもカンティヨン・グーズ(Cantillon Gueuze) Alc5%。
世界の銘品と言われるランビックとの出会いはとてもハッピーだった!

フェスでは3杯目に飲みました。
1杯目にハンセンス・オードグーズ(Hanssens Oud Gueuze)を飲み、グーズランビックの酸味にいちおう慣れてましたから、めちゃ驚いたというわけではないですが、やはり相当に強い酸味と炭酸はインパクトあります。

酸っぱいアロマは当然として、コショウ、チーズのアロマが感じられ、あと、わずかにランビック特有のアンモニアっぽいアロマがあります。チーズ、アンモニアなアロマはあんまり強いとさすがに飲みづらくなりますが、問題ないレベル。酸っぱい飲み物は、思わず口をすぼめたくなる収れん感というのを感じさせると言いますが、まさにその収れん感を感じました。そしてフィニッシュに微かな苦味が来て引き締まる感じ。

非常に爽やか、フレッシュ、ドライ。
春先に飲んだ、非常にドライな酸味のある白ワインを思い出しました。その白ワインが発泡性を持ったかのようなイメージ。酸味の強さゆえ多量に飲めるって感じではありませんが、洋食の食前酒として飲みたいなあって感じです。いやあすばらしい。

参照URL:★ brillat savarin の 麦酒天国 ★No.21_Cantillon Gueuze 100% Lambic

theme : ビール
genre : グルメ

ブリュセレンシス ビアフェスティバルから戻ってきました

前売りでは物足りなくなり、当日券を追加してしこたま飲んでしまいました(苦笑)。

びびり気味だったグーズランビックでしたが、1ボトル飲めと言われたらちょっと考えちゃうけど、今回の試飲グラス(小振りのワイングラス相当)でなら楽勝、というか、

美味いじゃん、グーズランビック。

詳報はまた後ほど。

4travelの旅行記も作成しました。

0907カンティヨンTシャツ
狙ったわけではないのだけど、面白写真が撮れましたのでアップしました。
(グーズ)ランビックで有名なカンティヨン醸造所のTシャツ着た方を狙ったら、何故かこのような不思議なことに。

7/20追記 リンクしてるとぉ~~るさんブログの記事にちょっとだけ私の姿が(笑)。ヒントは「ハンセンス」です。とぉ~~るさんはこれできっと思い出すかもだが、私の方は思い出せないや...。

theme : ビール
genre : グルメ

「ご挨拶&サイトポリシー」を変更/「自家醸造」に関する私見

いわゆる「自家醸造サイト」に関するリンクポリシーをちょっと緩和。

自家醸造に関して合法化議論とかはOK、ただし、現行法下で違法になる自家醸造を公開するよなサイトはこちらからリンクしません、と言う感じに。

自家醸造合法化いちおう賛成の立場ですが、現在の黙認状態(警察沙汰になったとか聞いたことありませんよね)を良いことに、自家醸造を堂々と公開するような行為には個人的に同意いたしかねます。現行法でもBOP(Brewing On Premises 免許を持つ醸造所で消費者が自分レシピなビールを作ること)と言う、合法下で準・自家醸造が出来るシステムがありますしね。法律遵守と問題提起は切り分けてほしいもんです。

改訂版「ご挨拶&サイトポリシー」はこちらです。

theme : ビール
genre : グルメ

明日、ブリュセレンシス ビアフェスティバルに行ってきます

明日と明後日、虎ノ門のデリリウム・カフェ トーキョーにて、ベルギービールのフェスティバルブリュセレンシス ビアフェスティバルが開催されますが、明日、行ってきます。

これが前売り入場券。ビール試飲8杯分(8杯目は試飲グラス引換券と兼用)です。出品ビールは40数種で、飲みたいものを選択するのかな(実はシステムの詳細が良くわからなかったりする(汗))。

0907ブリュセシスチケット

これから寝るまでに、リストから試飲候補銘柄選択です。
嗜むものの、ベルギービールへの傾倒度がそんな深くないので、よく知らない醸造所名ばっか。
入手が難しいビール優先という前提で、BeerAdvocate.com麦酒天国さんの記事を参考にして調べます。でも結構大変だな...。

追記 一応候補決定。メインイベントは、酸味の強さと好き嫌いの分かれる香りを持つことで有名なグーズランビック。グーズは1度だけ飲んだことがありますが、その時は「なんでこんなに酸っぱいんだ、何かの間違いじゃないのか?」って驚いたですね。しかし、「劣化してない限り飲めない酒は無い!」宣言してる私ですので、けっきょく慣れて、250mlですが全部飲んじゃいました(笑)。あのつおーい酸味とのひさびさの再会が楽しみです。

theme : ビール
genre : グルメ

7/17の飲み エチゴ・ビアブロンド/黒ヱビス/よなよなエール

0907エチゴ
1杯目はエチゴビール、ビアブロンド。ブロンドと謳ってますが、ピルスナーより少し茶色が勝った色ですね。久々に飲みました。イングリッシュ・ペールエールなのかな?麦芽から来ていると思われるキャラメルのようなアロマ、それに加え、微かに「刈草」と言われるイギリスのアロマホップも感じられます。キャラメル的な甘味が苦味付けのホップとちょい甘めなところでバランス、派手ではないですが良くまとまっていて美味しい。過去何度か飲んでますが、そのとき味わい損ねていた要素を今夜再発見した気分。

0907黒ヱビス
2杯目、黒ヱビス。キリンの「一番搾りスタウト」(製品名はこうですがスタウトじゃありません、念のため)、サントリーの「プレミアムモルツ黒」と並び、大手の3大シュバルツビールってところな製品です。食中飲みだったのでテイスティングがぞんざいになってしまいましたが、一瞬「エール?ハーブ?」って思わせる、ラガーらしからぬフレーバーが感じられる特徴は健在だった。一番搾りスタウトのようなコーヒー的味わいは無く、ビターチョコに仄かなハーブのアロマ/フレーバーが加わった感じ、かな。

090717よなよなエール
3杯目、よなよなエール。何回も飲んでるので詳しいレビューはまあいいでしょう(笑)。アメリカ産、世界に誇るカスケードホップによる柑橘類、マスカット的なアロマ/フレーバーでまずゴキゲン、そして、麦芽から来る甘味と苦味付けのホップがちょい苦めのとことでバランスしてるのがまた良い。ああ美味いなあ。アメリカンペールエール好きの私のストライクゾーンにばっちし。

theme : ビール
genre : グルメ

7/16の飲み プレミアムモルツ、シメイ赤

090716プレモル
プレミアムモルツ。泡が良い感じだったのだが、写真ボケてしまった...。

0907シメイ赤
シメイ赤。安心して味わえるシメイは良いやね。


theme : ビール
genre : グルメ

リンクに"vivolog!""TOWERS"を追加/Warrior Celtサイトが行方不明

「ビールを飲むところ」カテゴリです。

2回くらい足を運んだ池袋の"vivo!"さんの店長ブログ"vivolog!"の存在をころっと忘れてました(ころっと忘れやすいお年頃なんですよ(苦笑))ので、追加。

ころっと...がもう一つ。東京駅そばの"TOWERS"も忘れてた...追加。

上野のブリティッシュパブ、Warrior Celtサイトが行方不明になってるので一旦リンクから外しました。しばらく行ってないので事情がわからない。大丈夫かなあ。

ギリシャ人とビアグラス交換する奇特な人はいませんか?

参照記事:ギリシャ人からビアグラス交換しないか?ってメールをもらった
をとりあえずお読みください。簡単には、日本のメーカーのロゴ入りグラスが欲しいんで、手持ちの各国のグラスと好感しないか?って話です。

私は交換出来るグラスがないのでお断りのメールをしたのですが、なんか英語の表現が悪かったらしく、「Hiraは他にコレクターを知ってるんじゃないのかい?だったら教えて!」みたいなお返事をもらってしまった(汗)。先ほど「いや、知らないんだ、英語ヘタで誤解させてゴメン」的にお返事しましたが、この方、凄く熱心みたいなので、なんかむげにも出来ないかなあ、と思いまして。

BeerAdvocate.com会員で、グラス交換に応じて良い人、或いは、グラス交換をしたいのでBeerAdvocate.comに入会しよう(要それなりの英語力)って奇特な人はいませんか?

興味のある方はコメントなりメールなりよろしくです。
匿名コメント機能も使えます。

theme : ビール
genre : グルメ

キリンとサントリー経営統合の件 追加情報

某マイミクさんから情報もらいました、どもども。

日経ビジネス人文庫の『ビール15年戦争』(著者:永井隆)という本で、サントリー佐治社長は、2002年時点で「5年以内に国内でM&Aするかも」「その対象はキリンビールだろう」とコメントしていたんだそうです。時期は想定より2年遅れ、想定された形態は今回の統合とは違いますが、7年も前にサントリー&キリンの合体というコンセプトがあったというのは結構驚きだったり。

こういう経緯があったもんだから、日経は都議選1面で当然の紙面を統合のニュースに差し替えたんですね、うむうむ。

著者の永井隆さんは、おなじ日経ビジネス人文庫で『ビール最終戦争』という本も書かれています。この手の本は食文化としてのビールをまず論じないので、積極的に読む気にはならないのだけど(苦笑)、図書館で斜め読みぐらいはしておこうかな。

theme : ビール
genre : グルメ

MotorsportsFlashback 弐 さんをリンクに追加

過去記事、「いくらビールが美味くても」で紹介した、広島在住のブロガー、なお◆RyoGAMさんが三次ベッケン関連の続報を発信してますね。参考になります。

某所でニアミスしてる縁もあるし(謎)、リンクに加えさせていただきましたm(__)m。

キリンとサントリーが経営統合ですか...

今朝の日経新聞見てかなりびっくりしました。

経営統合となると、私的に気になるのはビールのラインアップ。好きな銘柄が無くなることがないよう祈りたい...。

追記:下記過去記事で、「もやしもん」にロゴを提供しなかった大手がキリンとサントリーだったんですね。偶然の一致なんでしょうが...

関連過去記事:「もやしもん」で地ビールと大手メーカーが共演

theme : ビール
genre : グルメ

超零細ユーチューバーです(苦笑)
プロフィール

Hira

Author:Hira


株投資もしてたりする自営業の怪しいオヤジ。いちおうビアテイスターだったりするビアマニア。「Respect Beer!  大手、輸入、クラフト...全てのビールに敬意を」

現実的政治観。反ニセ科学。第1種放射線取扱主任者免状所有、元原子力業界末席(化学)、元天文研(皆既日食ヲチ3回)。50〜70's洋楽。

日常のもろもろを綴っております。

はじめて訪問される方は、
ご挨拶、サイトポリシー等
をご一読くださいm(__)m。

にほんブログ村ランキング参加中!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へにほんブログ村 オヤジ日記ブログへ


リンクはご自由にどうぞ。


(Admin)
Hira on twitter
来訪者数(2008.8.26~)
広告1







SBI証券

SBI証券、Hiraも利用しています。
口座開設すると特典あり!
カレンダー
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ記事検索
リンク(直感リンクツリーV1.3)
最新トラックバック
広告2




GPV気象予報
Mail to Hira
【ここ】 をクリックすると、
別窓にフォームが現れます。
RSSリンクの表示