光劣化...(´・ω・`)

ハートランドビール

ハートランドビールを開けました。
ぐびっと一口飲み、全般にさわやかな味わい、フローラルなホップアロマ、それと釣り合う良質の苦味、ああ美味い...と、感じたその直後、ビアテイスター講習で嫌と言うほど経験した「あの」味が後味になってきた...。

「あああ、これは、光劣化...」

ビールは実は光に大変弱く、日光どころか蛍光灯でも長時間当たってると成分が変化して、3-メチル-2-ブテン-1-チオールという、嬉しくない味と臭いを持つ物質が生じます。個人的な形容だと金属的な臭い、味って感じかな。これを「日光臭(正確には光劣化臭)」って言います。このビールはモロにそれが...製造は2月上旬なのに...光劣化おそろしす。

納得いかないのと、寒いのとで、黒糖焼酎の(インチキ)前割を電子レンジで燗したのでただいま口直し中。いやー参った参った。

ビールの名誉のために強く言っておきますが、キリンシティに何度か行って、私がいちばん美味しいと感じたビールはダントツでハートランド(樽生)です(ハートランド樽生は限られたお店しか飲めないのが残念ですけどね)。キリンのラインアップの中では非常に高く評価しているビールなのですが...。

このビール写真のような緑色瓶で売られてます。お洒落なのは良いんですが、緑色瓶は、光劣化を一定防げる一般の茶色瓶に比べると無防備なんですよね...。たぶん店内の蛍光灯にやられちゃったんだろうなあ。こういう体験しちゃうと、緑色瓶、透明瓶のビールが恐ろしくて買えなくなります(涙)。良いビールなのになあ、もったいない話だ。

で、いまはよなよなエール飲んでます。



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genre : グルメ

サロン・デュ・グラン・ビエール by 地ビール協会

いちおう会員なので、宣伝協力しないとね(笑)


60種類以上の「本格的な香りと高い品質のビール」、60種類以上を、
入場料だけで1回50mlずつ何回でも試飲OK!

世界初のセレブなビールのエキジビション!

サロン・デュ・グラン・ビエール

ビールの香りを楽しんで頂くため、一日1,500名とさせて頂きました。
ゆったりとした会場でごゆっくりお楽しみください。

・・・と言うキャッチコピーのビアフェスが3/14-15、東京ミッドタウンで開催されます。
入場料は5,000円(試飲は無制限)。入場者全員に試飲グラスがプレゼントされます(下記のpdfチラシに写真があります。お洒落なデザインですね)。
3月14日:午後2時~6時半
3月15日:午前11時半~午後4時

開催要項 / pdfチラシ

出品予定ブルワリーリスト

本フェスの実行委員長は、舞浜・ハーヴェストムーンさんの女性ブルーマスター、園田智子さんです。下に示した藤原ヒロユキさんの著書、「ビールの常識―絶対飲みたい101本」の中の座談会に登場していますね。

また、運営スタッフは女性主体で構成されているそうです。

私は求職活動が落ち着かないので、ちょっと行けそうもないですね。

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ギネス&剥きホタテ

ギネス&剥きホタテ

ホタテは醤油とわさびでいただきます。
「どう考えても日本酒でしょ?」という組み合わせに、敢えてギネスで冒険。ま、生牡蠣に合うのなら、他の貝の刺身に合わなくもない?って狙いなんですけどね。

ホタテから来る生臭みがギネス一口ですっと消えていくのは面白い感覚です。ただ、この組み合わせに重要な位置を占める醤油との相性が若干微妙な感じ。ギネスがちょっとドライすぎ、辛口すぎるような気が。甘味のある普通のスタウトorポーターを合わす方が良いかも。

結論、これはこれでアリって感じかな...。ピルスナーをがぶがぶ飲んで流し込むよりは良いような気が。まあでも、日本酒がやっぱベストか...(苦笑)。

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サンクトガーレン オレンジチョコレートスタウト

SG-オレンジチョコレートスタウト

サンクトガーレンのバレンタインデー企画商品の2本目を今日開栓。
ベースはオールモルトのスタウトですが、柑橘類の「だいだい」を入れているので発泡酒扱い。

「ああ、『だいだい』だな」とはっきりわかる柑橘系の香り、それに、チョコレートモルトからのチョコ風の香りが。(チョコレートモルトにチョコレートは入っていませんが、チョコ風に香るよううまい具合に焦がされてるんですね)

飲んでみると、だいだいから来ている酸味と、スタウトにしてはちょい苦めの味が混合した感じ。不二家の「ルックチョコ」のチョコがしっかり苦めのビターチョコ、中には柑橘系味のなんちゃらって感じでしょうか、面白いハーモニーです。個人的にはこの組み合わせだとビールの本体はもう少し甘くしても良かったような気もしますが。

今回はパインと合わせてみたのですが、相性はいまいちな印象。ビール単体で完結してる感じだったので、単独で食後のデザートビールとして飲むのが良かったみような。

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サンクトガーレン スイートバニラスタウト

サンクトガーレンSVS

スタイル的にはスイートスタウトになるのかな。麦芽100%ですが、ホップの代わりにバニラで香り付けしてます(ビターホップは入ってることになりますね)ので法律では発泡酒扱い。

バレンタイン用ビールと思うと何か悲しくなりますが(涙)、購入動機は珍しいビールの味見ですから...ははは。
甘いバニラとチョコの香りがして(チョコアイスの香りとでも言いますか...)、飲むととりあえずはビターチョコ味って感じなのですが、一方で甘味もしっかりある感じ。その甘味、ちょっとチョコリキュール的でややくどいかも?と言う印象で、もともとゆっくり目に飲むスタウトですが、さらにゆっくり飲まないと飲み干せないくらいの甘味だったなあ。

甘いと想定して、食後、カットフルーツ(プリンスメロン)と一緒にデザートビールとして飲みましたが、まあ正解。と言うか、買ったプリンスメロンはおとなしい味で役不足だった感。パイナップルとか、苺とか、もっと味の濃いフルーツと合わせるのが良いような感じがしました。お菓子系もありそうだけど、甘さ抑えめのお菓子が良いかなあ。

ところで、カウンターが1000に達してました。訪問してくれた皆様どうもです。

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2008/11中旬製造のプレミアムモルツ

夕食時の食前酒にプレミアムモルツを一杯。良い感じに泡を立てて注ぎ、ぐいっと行った一口目で、「アレ?」。特有の香りがなんか異常に弱い。鼻をクンクンさせてみるが香ってこない。

(´・ω・`)

2008/11中旬製造と缶の底に表示。約3ヶ月経過っすか...。そう言えば、ビアテイスターセミナーで、「市販のラガー(缶)は製造後3週を越えると劣化がはっきり感じられる」(どひゃー!)、と教わりましたが、その4倍だもんなあ...。

末席テイスターな自分の舌でも(汗)、まあだいたい2ヶ月以内なら「アレ?」は感じなかったという感覚だったんで、3ヶ月は完全に自分的アウトの線なのかも。

余談。

プレミアムモルツは特徴が香りなので、劣化すると香りがてきめんに衰え、アレ?と気づきやすいビールです。飲んで「香らなかった」と言う経験された方は、劣化したもの(消費期限上はセーフですけど)を飲んだかもです。

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サッポロ シルクエビスの懸賞に応募してみたリ

サッポロビールの新製品、「シルクエビス」が当たる懸賞に応募してみました。

小麦添加ですが、ヴァイツェン(エール)ではなくラガーですので誤解無きよう。サントリーのスノーホワイト的なビールなのかな。

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VEDETT EXTRA WHITE

VEDETT

某人材会社訪問の帰り、すぐ近くにあった成城石井で購入したもの。
有名なヒューガルテン・ホワイトと同系の「ベルジャン・ホワイト」ビールです。ヒューガルテン・ホワイトの輸入を手がけていた小西酒造さんが同ビールを扱えなくなり、代わりに扱うことになったという商品です。

推奨のサーブ温度が3℃だったのですが、そこを読んでおらず(汗)、冷蔵庫野菜室の約9℃でサーブしてしまった...。

レモンピール、仄かにコショウ?な香り。弱めの酸味、弱いモルト味、かすかに甘味、フィニッシュで苦味。ドライな口当たり。ライトボディ。って感じかな。

私が勉強させてもらってる、麦酒天国さんのレビューとだいたい一致していて安心(汗)。麦酒天国さんでは薄味と評されてましたが、うっかりで約9℃でサーブしたのが怪我の功名(笑)で、それほど薄味には感じませんでした。でも、もうちょっと濃いめでも良いかなあ。個人的には推奨温度でのサーブはおすすめしません。普通の冷蔵庫温度かそれより高い野菜室温度で良いと思います。

今夜の家飲みの食前酒にしましたが、ねぎま焼き鳥(塩)と一番相性が良かったですね。鶏肉の甘味とビールの酸味が良い感じに調和する、みたいな。

2/12追記
このビールの裏面ラベルには、↓こんな感じで、誰ぞの顔写真が出ています。
VEDETT裏面ラベル

麦酒天国さんレビューによりますと、輸入してる小西酒造さんやビアパブ関係者の顔写真だそうです。かの藤原ヒロユキさんが写ってるのもあるんですね。

なお、公式Webサイトで自分の写真をアップロードすると、顔写真入り裏ラベル付きの製品が10,000本生産されるそうです(日本語サイトではこのサービスは広報されておらず、日本へ輸入されるものには適用されないものと思われます)。

どうしよう、やってみようか(笑)

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バレンタインはどうでも良いけど

特売されてたとなると、飛びつきたくなるのがビールマニアの性(苦笑)。

サンクトガーレンの、バレンタインデー企画商品、スイートバニラスタウトとオレンジチョコレートスタウトです。

サンクトガーレンスタウト

味見はまた後日。



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キリン 新・一番搾りの懸賞に応募してみたリ

リニューアルでオールモルト化(原料が麦芽、ホップ、水だけになる)されるキリンの最売れ線ビール「一番搾り」の初絞り限定缶が当たる懸賞にWebから応募してみました。

この「一番搾り」、大手の主力商品の中ではどうも自分の好みに合わない方でして...一番搾り麦汁から来ている(二番搾り麦汁を欠いている)ためと思われる、独特の味に若干の抵抗が...(だから、一番搾り麦汁限定と言うキャッチコピーに何か同意できない)。まあ秋限定の「とれたてホップ」の時は進んで買ってるし、別に飲むのを拒否してるわけじゃないですけどね。

それはともかく、今回のリニューアルでどうなるのか興味津々です。

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「もやしもん」最新回(2.23)に唸る

言わずと知れた、漫画雑誌「イブニング」連載の漫画で、本拠地にも書きましたが、ビール編ということで購入継続中。このシリーズしか読んでませんが、某有名グルメ漫画と違って緻密な取材が好感持てます。

本日発売で、最新回を読みましたが、大手の量産ビールと地ビールをTPOで選べる我が国のすばらしさ、的な話は、「我が意を得たり!」で唸りました。私は大手ビールから結構お高いクラフトビール、輸入ビールをTPOに応じ飲んでるわけなのですが、それぞれ良さがあるんですよね。

自称ビール通に悪く言われがちな大手の普通のラガーも、そもそも充分に飲めるお酒だし、日本の真夏に枝豆と合わせるのは最高の組み合わせだ(オールモルトより美味い)!と私は大真面目で知人に言ってる次第(笑)。どっちが善でどっちが悪じゃないんですよね。大手なものをやたら悪にしたがる誰かさんとは大違い、偉いぞ石川雅之さん!引き続きビール編の展開から目が離せません。

作者応援中なので、気になる人は「イブニング」買ってやってくださいね(笑)。


追記 欄外に、プリン体が多いと不当に悪者にされているビール弁護のコラム書いてるのに先ほど気付きました。これもまったく「我が意を得たり!」。基本的な飲食のバランスと酒類全体の摂取量と言う、ごく基本的な体調管理以前にビールのプリン体があるかのような、根拠不明情報の氾濫にはもううんざりですからねー。

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へろへろにはなったけども

昨晩の飲みは新橋で、おでん、串揚げ、牛スジ豆腐など、とっても居酒屋な飲みでした。
ママさんとあと1,2人くらいでやってるような小さなお店をハシゴ、味わい深い飲み体験だったなあ。

新橋は居酒屋天国の上、DRY-DOCKやビアライゼ98(Webサイト無し)と言ったビールの名店があるところ。だけど、DRY-DOCKもビアライゼ98も未訪問...。居酒屋もビールもまだまだ経験値が足りなすぎ。これからじっくり探検したいもんです。


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へろへろ

さすがにきょうは酒を飲もうという気にならない...。

浮き世のお付き合いで、木曜金曜に連チャンの飲みでした。
木曜にかなりの深酒、金曜もけっこう飲み、へろへろです。
「酒に強いHira」と良く誤解されるのですが、お誘いを断わらないのと、酔ってあまり乱れないことでそう思われてるだけなんだよね...適宜休肝を入れないと、内臓壊すとかそれ以前に、酷く体調が悪くなって(とうぜん味覚もおかしくなる)、飲めなくなるのです。まあこの「自己規制機能」が働くおかげか、内臓はこれまで大したトラブルはありませんが(苦笑)。

今日はのんびりして、明日から就職面接対策だ。3日間位だけど禁酒で準備。

確認しないと...

orvalsecret

昨晩、Orvalの「入れちゃいけない」澱を注ぎ込んでしまう失態をやらかしてしまいましたが、瓶を良く見ると(写真参照)、澱を残す目安線が付いていたではないですか...(´・ω・`)。

次回は失敗しないように。

ところで、この王冠のデザイン素敵ですね。これも今さら気付いた(汗)。


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Worthington Creamflow Bitter/Orval

Worthington Creamflow Bitter Worthington Creamflow Bitter

度数3.6%のイングリッシュ・ビター(広義にはペールエール系)。ギネスとは違うメカニズム(ボールはない)でクリーミーな窒素泡が出るエールです。度数からして軽く、キャラメルっぽい味、イギリスのペールエールの特徴である干し草/ハーブっぽいホップの香りがやや仄かに利いています。口に含むとクリーミーな泡が当たって良い感じ。「紅茶みたい」と形容されるイギリス・ペールエール特有の味。食前酒でいただきました。

orval Orval

2杯目はオルヴァル。ベルギーの修道院で作られており、銘品と誉れの高いビール。
これまで、どうも良い印象を感じたことのない「相性の悪いビール」で、因縁の再戦になったのですが、気をつけて注いだつもりが、入ると苦くなりすぎるという澱を入れてしまう大失態。最後にちょっとだけ手元が狂ったのねん...。ビール評論家諸氏のコメントによる、苦味、レモン的酸味、高炭酸、ドライな口当たりは理解できましたが、澱(酵母)が入りすぎて酵母起源の苦味としょっぱい味がどっちゃり加わってしまい、それ以上は追求不能_| ̄|○。酵母を差し引くと相当美味いんじゃないか、って感じはするんですけどね...。しかし、500円/瓶以上するビールなのに勿体ない...また再戦しないと駄目だこりゃ。

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修行が足りない

昨晩の飲み会でビールを飲み、

「これはスーパードライですな」と自信満々に言い放ったHiraであった。

お店の人に確認したら、サントリーのモルツでしたとさ...。

 _| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○

修行足りなすぎ...
つか、ブラインドテーストごっこに走る時点で気構え悪過ぎ、反省。

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超零細ユーチューバーです(苦笑)
プロフィール

Hira

Author:Hira


株投資もしてたりする自営業の怪しいオヤジ。いちおうビアテイスターだったりするビアマニア。「Respect Beer!  大手、輸入、クラフト...全てのビールに敬意を」

現実的政治観。反ニセ科学。第1種放射線取扱主任者免状所有、元原子力業界末席(化学)、元天文研(皆既日食ヲチ3回)。50〜70's洋楽。

日常のもろもろを綴っております。

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