本日のビール 5/31

食前 銀河高原 小麦のビール

銀河高原ビールはヴァイツエン白ビール、そしてこの小麦のビールと、小麦を入れて造るヴァイツエン系にこだわりがあるようで、このビールはメーカー公開分のレシピはヴァイツエンと同じながら熱処理で保存性を上げたビールで、ヴァイツエンのセカンドブランドみたいな位置付けのようです。味わいはヴァイツェンに似てますが、バナナ風味は弱く、その代わりに酸味がやや目立つ感じ。比較すればヴァイツエンに軍配を上げてしまうけれどもこれも水準以上です。

食後 Duvel

黄金色のベルギービールということではやっぱこれ。焼き鳥と沖縄のチラガー(豚の顔の皮を燻製にしたりしたもの)をつまみに一杯。



theme : ビール
genre : グルメ

昨日のビールなど 5/28

食前 キリン豊潤
キリンのチルドビールシリーズでこれが一番の贔屓。上面発酵のおかげでラガーとは一味違うコクというか濃厚感が加わっています。麦のほのかな甘味と上品な苦味のバランスが良いですね。乱暴に言うなら、ピルスナーとペールエールの中間的な感じ。食前に飲むようにしてます。
食後 ベルギービールのセントセバスチャン・グランクリュ
ベルギービールの分類は複雑で未だ私も良くわからないことだらけ。第1にこのビールはアビイと言って、昔醸造を行っていた修道院のレシピで造られています。現在ベルギーの修道院(6ヶ所)が醸造し販売しているものはトラピストと言います。ビールの中身としてはTripel(英語ならtriple)あるいはゴールデンストロングエールと呼ばれます。仕込時点で比重が高く(=アルコールに変わる麦芽だか糖が多い)、出来上がりも7%とか8%の強いビールになります。通常のビール感覚で飲むとたちまち酔っぱらう代物。
さて、セントセバスチャン・グランクリュですが、これは同じカテゴリーのDuvelのような標準のTripelに比べて若干茶色っぽく、Duvelに比べて甘味、フルーティーさが若干弱く苦味が若干強めの印象。陶器製の瓶はかっこいいですが、この度数で500ml入りなので諸般準備整えてから飲まないと途中で飲めなくなるのが難。水準以上に美味いビールですが、Duvelには一歩譲る感じですね。
寝酒 アードベッグ10y これは余計でした。今朝ちょっとキツかった(苦笑)

theme : ビール
genre : グルメ

本日のビール 5/27

食前 銀河高原白ビール
食中 エビス黒ビール
今日の夕食はガーリックとポテトの各フランスパンにスモークサーモンとソーセージという洋食。銀河白はヴァイツエンよりもすっきり爽やかな味わいで、バナナ香は抑え目、酸味は若干強めの味わいです。スモークサーモンの生臭みを中和してくれる感じで、生臭みのあるシーフードに合うと言うのが私の独断偏見評。分類としてはWitbeerとなるようです(注)。wit=whiteで、小麦(wheat)が使われているビールです。銀河高原ヴァイツエンが分類されるヘーフェヴァイツエンに近いけれども、もっと酸味が強く爽やかな感じですかね。
Witbeerは他に、ヒューガルテンホワイト、キリンのホワイトエールがあります。ヒューガルテンホワイトもなかなか良いですが、入手しやすさ、値ごろ感で私はこの銀河白を贔屓にしています。ホワイトエールは若干薄い感じがするのが難。
2杯目はエビス黒。ドイツ発祥のシュバルツに分類される(BeerAdovocate.comではダークラガーと分類)、ロースト麦で造られたラガー(下面発酵ビール)で、黒パン的な味がし、後味がわずかにコーヒーっぽく感じます。パンに実に合うビール。気持ちぬるめにサーブした方が良いようです。他の大メーカーの「黒」も同系ですが、それらは副原料起源と思われるカラメルな甘味(これはこれで悪くないですけど)を強く感じるのに対し、麦100%のエビスはそういう甘味はなく、麦からストレートに来る上品かつ微かな甘味(と言って良いのかな?)だったりします。

theme : ビール
genre : グルメ

本日のビール 5/24

ギネスエクストラスタウトを、寝酒に飲んでます。
エクストラスタウトはギネスドラフトよりも度が強く、窒素発泡ではありません。ドラフトに比べて味、コクが全体に濃厚になった感じで、私はドラフトも好きですが比較するとこちらの方が好み。アイリッシュドライスタウトの「辛さ」が際立つ味、とでもいいましょうか。
輸入品で度が7.6%のフォーリンエクストラスタウトというのもあり、このエクストラスタウトよりもさらに濃厚な味がします。なお、ギネス社はベルギー向けに8%の更に強いものを造っています

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theme : ビール
genre : グルメ

日曜

昨晩ちょっと飲み過ぎて寝坊して部屋でゴロゴロの一日でした。
オークスは馬単取ったものの手を広げ過ぎの格好で赤字。中京の東海ステークスは単勝だけ当たってやはり赤字。そんなに損しないもなんか締まらず。今日唯一盛り上がったのは大相撲。朝青龍の鬼神のような強さと勝った後の笑顔に素直に感動。
夕食は焼き肉。日曜にすることが多いです。量が欲しい歳でも無いので、肉は少なめ、ただし質は奢って黒豚(笑)
塩コショウしてキムチと混ぜ合わせ、冷蔵庫で1~2時間おいた豚肉を、野菜やキノコ(人参、ネギ、ピーマン、椎茸、舞茸あたりからてきとーに)と強火で炒め、最後に水と醤油を入れちょっと蒸し煮風にして肉汁に浸かったみたいにするのが自分流。
個人的には、夏の暑い時に美味いラガービールと一緒にいただき汗かきまくって後にすっきりというのが好きです。今日はラガーが冷蔵庫になかったこともあり、食前酒に向いているといわれるリバティーエールをぞんざいにごくごくしながら喰ってました。かなり苦いけどビール自体の口当たりや喉ごしは軽めだから、それが良いのかな。

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theme : ばんごはん
genre : グルメ

本日のビールなど

5/21
食前食中 キリン・ハートランド
香り豊かなキリンのプレミアムビール。きょうの夕食、ざるうどんの茗荷の薬味 と競うように香って良かった。
食後 銀河高原ショットビール(スタウト) アードベッグ10y
銀河のスタウトはギネス(アイリッシュ・ドライスタウト)と違い、「甘口」な味。これはこれでなかなか良し。ギネスが苦過ぎ辛過ぎみたく感じてる人は試してみましょう。ギネスが有名過ぎですが、スタウトと呼ばれるビールは甘口だったり辛口だったり度数も5~9%とバラエティに富んでいます。
アードベッグもだいぶ減ってきました。次はアイラ・スコッチから離れた個性のものを試す予定。

theme : ビール
genre : グルメ

本日のビール 5/19 5/20

5/19
食前食中 サントリー ザ・プレミアムモルツ
私は正直サントリーのビールをモルツ含め美味いと思ったことがないのだけど、このザ・プレミアム(以前はスーパープレミアムと言う名前だった)だけは別。豊かな麦の味、良い加減に苦味と香りを与えているホップ、実に美味いです。
5/20
食前 アンカーリバティーエール
食中 銀河高原ヴァイツェン
基本レシピはドイツのヴァイツェンビール。バナナを連想する甘い香り、小麦から来てるとおぼしき甘味と酸味が良いです。

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genre : グルメ

本日のビール 5/16

どうも寝つきが良くない、と自らに言い訳して(苦笑)

寝酒 サッポロエビス超長期熟成

通常のエビスの苦味と濃厚感が超長期の熟成でさらに際立っています。口当たりはよりまろやかになり、麦の良質な甘味(砂糖的な甘さではなく)が感じられて良いですね。

限定品でもう飲めなくなるのが残念。せめて毎冬売るとかしてくれないかなあ。



theme : ビール
genre : グルメ

本日のビール(5/14 5/15)

5/14

食前食中 サッポロエビス超長期熟成(期間限定商品)

食後 Duvel

5/15

食前食中 アンカーリバティーエール

食後 銀河高原ショットビール(スタウト)



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雑誌"The Beer & Pub"

いちおうビールマニアを自認しているので、「日本初のビール雑誌」発刊を知り即購入しました。

編集長は「知識ゼロからのビール入門」他の著者でイラストレーター、自分ブランドの地ビールをプロデュースしている藤原ヒロユキ氏(主宰のサイト)です。

巻頭の特集は、アメリカ・サンフランシスコのアンカー醸造所。ここのリバティーエールは、私の現在のレギュラー・フェイバリット(日常的に入手して飲んでる中のベスト評価)で、私はこれに惚れ込んだあげく、パイントグラス(注)他、グッズを無理して買った(本来は外国に売らないのを頼み倒した)程のアンカーファンなのであります。現地で飲んだこともあります。

とりあえず季刊だそうですが、ビールファンはそんなに多くないから良い加減ではないかなあと思います。無理に店を拡げるよりも、着実に続けばいいなあとこの場を借りてちょっと応援。

次号は7月ですが、今回のビアフェスティバル東京会場に行った時に参加者一同としてこの雑誌用の集合写真撮影に入れたので、それを楽しみに必ず買います。

注:英国or米国の一般的なビアグラス。今回アンカー社より購入したのはアメリカスタイルで350mLがなみなみ注げる容量。

アメリカスタイルのパイントグラスの例

イギリススタイルのパイントグラスの例



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ブログ始めました(Duvelを飲みながら)

とりあえず、ブログを始めました。
現ブログの仕様がβ版で画像添付が出来ないので、しばらくはテキストのみの投稿になります。

ただいまベルギービールのDuvelを飲みながら書いてます。
醸造元のサイトはここ。http://www.duvel.jp/

Duvelは英語ではDevilになります。度数9%なのに、口当たりの良さについつい引き込まれ飲み過ぎてしまう悪魔のお酒と言うわけです。実は注ぎでミスってしまい、底の澱をかなり入れてしまいました。

苦味と塩味がしますな>澱

多くのベルギービールはろ過をしないのでビンの底に澱(酵母など)が溜まるのです。
いま上記のサイト見たら、「澱を入れないように1cmぐらい残せ」という記述を発見。時既に遅かった...



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超零細ユーチューバーです(苦笑)
プロフィール

Hira

Author:Hira


株投資もしてたりする自営業の怪しいオヤジ。いちおうビアテイスターだったりするビアマニア。「Respect Beer!  大手、輸入、クラフト...全てのビールに敬意を」

現実的政治観。反ニセ科学。第1種放射線取扱主任者免状所有、元原子力業界末席(化学)、元天文研(皆既日食ヲチ3回)。50〜70's洋楽。

日常のもろもろを綴っております。

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