ブナハーブン12年(Bunahabun 12y)を飲んでみました

それなりのウイスキーレビューが2009年のこの記事以来、約3年振りですね(汗)。まあいちおう専門はビールなので記事が少ないのは仕方がないのですが、それにしても間が空きました。

今回、楽天ポイントの消化を何か購入して、と思ったらこのブナハーブンがわりと安く出てたもので求めた次第。

120901BH1
箱とボトル。マークは船乗りさんの画。700ml入り、46.3度です。

120901BH2
ウイスキーの琥珀色としては中等からちょっと濃い目ですかね。


ブナハーブンはアイラモルトですが、一般的なアイラの特徴とされる「煙い/海風を吸った/消毒液?」みたいなつおい癖はごくごく弱く抑え込まれています。煙さと消毒液?なキャラは無いと思います。香りは甘く、トフィーの印象(と言ってもHiraは不二家のなんちゃってトフィーであるノースカロライナキャンデーしか知らないのですが(汗))。口に含むと甘味とナッツなフレーバーかな。そして、

塩味。

「ん、あんこに塩?」とかちょっと思ったり(根拠不明w)。


塩味と混ざった甘味が何とも良い感じなんですよね。気に入りました。

46.3度というちょい高めの度数と、塩味のせいか、チェイサーをいつもより多く飲んじゃったですねー。

これから、時間かけて舐め舐めゆっくり消費していこうかと思います。

参照記事:アサヒビールサイト 特集 ウイスキー評論家、土屋 守氏、「ブナハーブン」を語る。



ブナハーブン 12年 700ml 46度 [並行輸入品]
ブナハーブン
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淋しいね(あと1、2ショットで無くなるボウモアを舐め舐め)

ボウモア18年。潮、煙、消毒液...そしてちょっと甘く香る、素敵なアイラモルト。ちょっと塩味。
熟成の間に北大西洋から吹き付ける潮風を吸い込みそんな味になるとか、その地方の水だとか、ピート(泥炭)のせいだとか...。

まあ細かいことは良いです。美味しいよね。

もう4年前かな、友人Fからもらったのは。

彼とは良く飲みました。

去る13日、Fはこの世を去りました。

淋しいですね。

もらったボウモアももうあと1ショットくらいだな。

淋しいなあ...。

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目白の田中屋さんを改めて、改めて、好きになった

忌野清志郎逝去後、店頭にCDジャケットを飾っていたのを見かけてグッときた、
旧記事「目白の田中屋さんを改めて好きになった」には続きがありました。

とある方のブログ記事をご覧ください

忌野清志郎追悼ラベルのラフロイグですよ!

田中屋さん、アンタはすげーよ...泣けてくるよ...
と同時に、シングルモルトを嗜む私は俗欲が(苦笑)。このラフロイグ欲しい!

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チラガー&ボウモア18y

0907ボウモア

沖縄のチラガー(豚の顔)煮付け(&スモーク)でSchneider Aventinus Weizenstarkbierを飲んでたのですが、スモークなもんなら、スモーキーなアイラモルトを!ってことで、仕上げにボウモア18yを。アイラらしい塩味、スモーキーさは持ちつつ、モルトが本来持つ甘味もしっかり感じられて良いなあ。ちょいスモーキーで油っ濃いチラガーに抜群に合いますね。

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ウイスキー関連のリンクを追加しました

ビールに凝っていく過程で、偉大なるビール評論家、故マイケル・ジャクソン氏の著書に接した私ですが、ジャクソン氏は実はウイスキー評論家としても高名で、そんな流れでウイスキー(シングルモルト)にもちょいと触ってます。過去エントリにちょっとだけシングルモルトのレビュー書いてたりして。

MALT BANK:シングルモルトウイスキー情報ポータルサイトです。シングルモルトで疑問が生じたら私はまずここを当たります。

M's Bar:ウイスキー専門誌"The Whiskey World"でウイスキーのレビューを書かれている吉村宗之氏のサイト。氏はなんと、私と同じ大学、同じ学科出身という奇遇(同じ奇遇?にタレントの楠田枝里子さんもいたりして)。

Whisky.com(英語サイト):英語のウイスキー情報ポータルサイト。Webサイトを持たない蒸留所の情報を確認するのに利用してます。

スコッチ文化研究所:ウイスキー専門誌"The Whiskey World"の編集長で日本におけるウイスキー研究の大家、土屋守氏主催の団体。日本におけるウイスキーのソムリエ的な資格、「ウイスキーエキスパート」「ウイスキープロフェッショナル」検定を実施しています。

銘酒館コスギ:ウイスキーの通販をしているお店ですが、ウイスキーポータルとしても使えるほどの情報量があります。以前、「ザ・マッカラン」のスペシャル物をここで購入しました。

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ホテルオークラでバランタインのボトルキープ25200円 

ウイスキーは少しわかるので。

(ソース記事)

推測するに、「ふつーのバランタイン」ですなあ。
自分の部屋にあるシングルモルト12年ものと同等かちょい安いくらいで、正直、高級酒じゃあないんだけどね(きっぱり)。
しかし、ジョニ黒辺りを高級洋酒とか思う時代錯誤人が記事書いてるんですかね-。
まあ過去は自分もジョニ黒を高級だと思ってましたけどねえ(笑)。



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都内で買い物

0606スニフター

【写真↑:スニフターグラス】

都内に講演を聴きに行った帰り、かねてより欲しかったウイスキー用のスニフターグラスと洋楽のCDを何枚か購入。

スニフターグラスはブルイックラディを注いで試用。形状にアシストされて香りがいい感じ。洋楽CDの内容は詳細を明かしませんが(苦笑)、7月に観に行く某グループのベスト盤が入ってます。私が一番好きな”Black Water”は元々シングルB面だったんですね。

帰宅前に某上野の某回転寿司で夕食。従業員さんの構成がエキゾチックで最初はめちゃ面食らう店ですが、一律136円としてはがむばってますね。そういえば隣で韓国のビジネスマンがワサビてんこ盛りで喰ってましたなあ。



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ブルイックラディ10y

ブルイックラディ10y

蒸留所サイト

アイラ・モルトですが、あまり知られていないし、綴りも読みにくい(苦笑)

しかし、これがなかなか。10y物ゆえ、若さから来るピリっとした刺激(ブレンデッドウイスキーの刺激感とはまた違いますが)があり、まずそれが印象的。一方でスモーキーさはほとんどなく、かすかにモルトの甘味があり、荒々しいだけではない。後味はかなりしょっぱく、一口飲むとその刺激感と塩味がチェイサーを呼びつけます。

総合的には辛口なウイスキーで、辛口で有名なタリスカー(Malt Bankのレビュー)が近い感じ。

嫌な事があった夜に、気持ちを新たに!って飲むのが良いかも知れない(笑)

で、嫌な事はなかったんですけど、今飲んでます...

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クラガンモア12y

クラガンモア12y


蒸留所サイト無し whisky.comのレビュー参照

素直にモルトの甘味や香ばしさを感じられる典型的スペイサイドのウイスキー(スペイサイドとは、スコットランドの北部、ハイランドを流れるスペイ川流域の地域。スコッチ蒸留所の「銀座」です。)。マイケル・ジャクソン先生は著書で香りを褒めていらっしゃいますが、確かに芳香がします。味は、ドライな口当たりで良くまとまっている印象。悪く言うと端的な特徴に乏しい?個人的にはバルヴィニーのしっとりまろやかな「蜂蜜味」の方が好みかな。でも水準以上の美味いウイスキーです。



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カリラ(Caol Ila)12y

カリラ12y

蒸留所サイト(Spirits>Whiskeyで辿って下さい)

綴りからこれをカリラと読める人はほとんどいないでしょうね。
このウイスキーはアイラモルト(銘酒館コスギさんのサイトにある解説)で、塩辛さ、煙たさ、ヨードあるいは消毒薬臭を感じる個性的な味で、嫌いと言う人も多いモルトです。これまで、ボウモア、ラフロイグ、ラガヴーリン、アードベッグを飲んでますが、カリラはその中では個性がややおとなしめの印象。でもアイラですので当然塩辛さ、煙たさ、ヨード臭があります。初めて飲む人は間違いなく面食らうと思います。

これまでのアイラと比べるとちょっと可哀想な感じがしますが、それでも充分美味です。



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バルヴィニー(改)

バルヴェニーダブルウッド

(↑バルヴィニー12y)

蒸留所Webサイト

広く知られているグレンフィディックとオーナーが同じ蒸留所のシングルモルト・ウイスキーです。

【解説1】シングルモルトとは、モルトウイスキーであり、かつ単一の蒸留所で仕込まれたものを指します。モルトウイスキーとは、大麦麦芽(モルト)を、泥炭(ピート)で燻すように乾燥させ、さらにそれを糖化&発酵させ、単式蒸留器を用いて造られたウイスキー。一般に知名度の高いバランタインはブレンデッド・ウイスキーと呼ばれます。いくつかの出来上がったシングル・モルトを混ぜ(バッティング)、それにグレーンウイスキーを加えたもの。グレーンウイスキーはモルトの他にとうもろこし、ライ麦、小麦などが原料で、蒸留を連続蒸留器で行うものです。

今回、ピートやヨードがきつくない、いわゆる「非アイラ」銘柄と言うことで購入しました。何でも「ダブルウッドフィニッシュ」だそうで、熟成過程でバーボン樽とドライシェリー樽を経ております。微かにバーボン味がして、シェリーから来ていると思われるまろやかな甘味が印象的。マイケル・ジャクソン先生は著書で「蜂蜜のよう」と形容されてますが、その表現がなるほどと思える、口当たりのやわらかさです。

【解説2】ピートが効いているということは、泥炭による燻しが効いていて、煙の香り、味がするという意味です。ヨードは、ピートの成分として海藻起源のヨウ素が含まれており、大雑把にはヨードチンキ的薬臭さ。麦芽が燻されるときにそれが移るのです。スコットランドのアイラ島で造られるシングルモルトは、ピートとヨードを強く感じるものがほとんどで、他のシングルモルトに比べて際立った個性を持っており、「アイラ・モルト」と呼ばれています。

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マッカラン18年(1985)など

マッカラン18y

年末の楽しみに、思いきってマッカラン18年(1985)を買いました。
ふだん安い(失礼)ウイスキーばっかの弟へのプレゼント。

マッカランはシェリー樽熟成で有名なウイスキー。ピート(泥炭)の焚き込みは少しなので、全体にマイルドな口当たり。熟成18年と言う事で、12年物よりもまろやかな感じです。ベースとなるモルトの甘さに加え、シェリーから来ているとおぼしき香りがすばらしい。

こう書いていたら...うーん、プレゼントしないほうが良かったのかなあと思えてくる卑しい自分(苦笑)

鉄箱、本年第1回はなんとかハンコゲッツ。今日も行きます。
高校生の入校で予約が取りづらくなっているので、教習本体の他にスケジュールとも格闘しなければならない状況ですね。



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グレンリベット12y・フレンチオークフィニッシュ

グレンリベットFO
【↑グレンリベット12y・フレンチオークフィニッシュ】

グレンリベットはスペイサイド(スコットランド北部地方=ハイランドのうち、スペイサイド側流域を指します。スコッチウイスキーの蒸留所が多い場所として知られている場所)のスコッチで、アイラのワイルドな個性とは対照的な味わいです。ピート焚き込みは弱く、海風の吸い込みとも無縁。これだけ度の強いアルコールでありながら蜂蜜を思わせる甘味が感じられ、また花のような香りもしてきます。香りを楽しみながら飲めるウイスキーですね。

フレンチオークとは、コニャックの熟成に使われるフレンチオーク樽のことで、この樽で最後の熟成を行うので、コニャックや樽からの味や香りが移るのだそうです。私はコニャックを飲まないので、コニャック味や香りがついてるのかは良くはわからないですが..。



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ラフロイグ10y

ラフロイグ10y

【↑ラフロイグ10y】

現在キープしてるウイスキーは、写真のラフロイグ10y(蒸留所サイト)とグレンリベット12y・フレンチオークフィニッシュ(蒸留所サイト)です。

ラフロイグは御存じアイラスコッチで、煙たさとヨード臭のきつさばかりが喧伝されますが、じっくり味わうとモルトから来る甘味も感じられて、基本的にウイスキーとして良く出来てるなあという印象。

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横浜でスコッチ

土曜日、横浜でカラオケ飲み会の後、バー "Hog's Head"で飲んできました。

Glenmorangie10y(グレンモーレンジ)

北ハイランドのシングルモルトで、広く出回ってます。スモーキーさがなく芳香がするのはスプリングバンクに似ていますが、塩辛さはほとんどなく、芳香もスプリングバンクのハーブっぽい香りとは異なり非常に「麦」な香りがして、麦がストレートに出て来ている味。アイラも楽しいけど、こういう直球ど真ん中的な個性のスコッチも美味しいですね。

Laphroaig10y(ラフロイグ)

こちらはアイラ。もちろんスモーキー、もちろんヨード臭、しかしこれが良いんですねえ。今部屋にあるアードベッグに比べてまろやかでスモーキー&ヨードも若干控え目。私的な好みとしてはこっちの方が合う感じがしました。

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スプリングバンク10y

スプリングバンク10y

前のアードベッグ10yとは対照的で(まあアイラじゃありませんからね)、スモーキーさはなく、フローラルな香りが漂ってくる「芳香」なウイスキー。味としては麦芽から来る微かな甘味と塩辛さが特徴。塩味はマジで濃く、チェイサーが他に比べ進んでしまいます(苦笑)。少なめに注いで舐め舐め飲みたいですね。

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プロフィール

Hira

Author:Hira


怪しいオヤヂ"Hira"のブログ。自営業で株投資もしていたり。いちおうビアテイスターだったりするビアマニア。「Respect Beer!  大手、輸入、クラフト...全てのビールに敬意を」

現実的政治観。反ニセ科学。第1種放射線取扱主任者免状所有、元原子力業界末席(化学)、元天文研(皆既日食ヲチ3回)。50〜70's洋楽。

日常のもろもろを綴っております。シン・ゴジラにかぶれて上京し発声可能上映会(府中)に行ってしまいました(;^ω^)

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