11/21の飲み Black Wych

エントリーは久々のプレモル。上手く注げた。
金ヱビスも良いけど、個人的にはピルスナーのプレモルの方が好みですね。

2杯目に近所のディスカウント店で売ってたイギリスエール、Black Wychをおっかなびっくりトライ。ディスカウント店はビールの管理が心配なのでね−。
Wych=Witch(魔女) 黒魔女ビールってわけかあ。確かに漆黒です。500mlなので、Hira自慢の(笑)イングリッシュパイントグラスになみなみと。おお、気分はイギリスパブじゃん。
製造元はWychwood Brewery(Webサイト)。Hobgoblinが有名ですよね。
ビターチョコ?なアロマ。焦げ/ロースト麦芽から来てるようですね。裏面を見ると、麦芽、ホップ、それに「麦」。どうやらローストバーレイ(麦芽にしない大麦を焙燥したもの)を使用しているようで、だとするとギネスと同系のレシピ。そう思うと、ローストバーレイ由来の苦味を持つギネス的な苦味が...。
ならばスタイルはアイリッシュドライスタウト?ではなく、イングリッシュスタウトとWebサイトに出てました。確かに、ギネスと比べたらそんなにドライではないですね。モルトの甘味、ビターチョコ/エスプレッソコーヒーなフレーバーが感じられます。と言うか、ローストバーレイでドライめにアレンジしたイングリッシュスタウトって感じかな。飲みながらぬるくなってくると雑味が立ってきてどうもいまいちで、冷えてる目の方が美味しいですね。イギリスエールにしては珍しいキャラ。
個人的にギネスにはもう少しドライさを抑えてくれても...と思うところがあるので、このBlack Wychが代理で(笑)願望を実現してくれた感が。傷んでる感はなかったので、時々ディスカウント店に買い出しに行こうと思います。
今夜はこれで満足。
11/19の飲み 珍しく日本酒を
エントリーは金ヱビス。

ぶりかまを塩焼きにして、合わせるは日本酒!我ながら珍しいです(笑)。普段は開栓後飲みきれないので買うのを敬遠してる日本酒ですが、ディスカウント店で純米の「ワンカップ」なお酒があったので、これなら飲みきれるからいいやってわけで。だがしかし、純米辛口のこの酒、普通酒ほど悲惨じゃないけど何だか美味しくない感が...。キリッと冷やした状態でまあまあ、でも物足りない。ぬるくなるとアレ?研究目的でぬる燗にするとさらにアレ?何か納得行かない。このあいだ実家でちょいと飲んだオヤジの常飲酒(純米よりグレード下)に負けてる感が...。私は日本酒はど素人ゆえ、銘柄を明かすのは控えますが...。
まあ日本酒自体は嫌いではないので、次回は別銘柄を試そうと思います。

口直し兼仕上げ飲みで銀河高原小麦を。魚介に合うので助かります。

ぶりかまを塩焼きにして、合わせるは日本酒!我ながら珍しいです(笑)。普段は開栓後飲みきれないので買うのを敬遠してる日本酒ですが、ディスカウント店で純米の「ワンカップ」なお酒があったので、これなら飲みきれるからいいやってわけで。だがしかし、純米辛口のこの酒、普通酒ほど悲惨じゃないけど何だか美味しくない感が...。キリッと冷やした状態でまあまあ、でも物足りない。ぬるくなるとアレ?研究目的でぬる燗にするとさらにアレ?何か納得行かない。このあいだ実家でちょいと飲んだオヤジの常飲酒(純米よりグレード下)に負けてる感が...。私は日本酒はど素人ゆえ、銘柄を明かすのは控えますが...。
まあ日本酒自体は嫌いではないので、次回は別銘柄を試そうと思います。

口直し兼仕上げ飲みで銀河高原小麦を。魚介に合うので助かります。
日本のクラフトビールがコンテストで世界一に
参照記事:
2009年ワールド・ビア・アワード 優勝者発表!(小西ベルギービールホームページ)
箕面とスワンレイクが世界一に!(藤原ヒロユキ日記)
箕面ビール:スタウトが、World No.1 Stoutに!(ユーキ。のビールなまいにち)
ビールのテイスティング記事中心の、"Beers of the World"と言うイギリスのビール雑誌主催の"World Beer Awards 2009"に於いて、なんと日本のクラフトビールが2部門のトップに輝いたそうです。権威度とかHiraにはわかりませんが、小西酒造さん、藤原ヒロユキさんのサイト記事からして大丈夫な模様(笑)。
World's Best Strong Pale Ale:Swan Lake Amber Swan Ale
(ストロングペールエール部門世界一:スワンレイク・アンバースワンエール)
World's Best Stout:Minoh Beer Stout
(スタウト部門世界一:箕面ビール・スタウト)
おお、カッコ良いですね。
どっちも飲んだことがあり、なかなか美味しかったと記憶。
まあHira個人的には、膨大なビールの中からごく少ない優秀製品を選ぶこの手のイベントにはそれほど価値を見出す物ではありません。「まあそんだけの評価ならいっちょ買ってみるか」ってのはありますけどね(笑)。ただし、明らかに審査水準に達するビールでなければこういうイベントで優勝するわけもなく、その点ではこの2つのビールの水準は疑いなく世界的だと言えます。それはとっても素晴らしいこと。
1994年細川政権(懐かしいですね...)による地ビール解禁から15年、現在、日本のクラフトビールのうち優秀な製品は、海外の銘品と言われるようなビールと充分勝負になるほどの水準に達しているのでは?と言うイメージは漠然と持っていましたが、図らずもそれが証明されたような感じなのが地味に嬉しかったり。
日本のクラフトビールに幸多かれ。
2009年ワールド・ビア・アワード 優勝者発表!(小西ベルギービールホームページ)
箕面とスワンレイクが世界一に!(藤原ヒロユキ日記)
箕面ビール:スタウトが、World No.1 Stoutに!(ユーキ。のビールなまいにち)
ビールのテイスティング記事中心の、"Beers of the World"と言うイギリスのビール雑誌主催の"World Beer Awards 2009"に於いて、なんと日本のクラフトビールが2部門のトップに輝いたそうです。権威度とかHiraにはわかりませんが、小西酒造さん、藤原ヒロユキさんのサイト記事からして大丈夫な模様(笑)。
World's Best Strong Pale Ale:Swan Lake Amber Swan Ale
(ストロングペールエール部門世界一:スワンレイク・アンバースワンエール)
World's Best Stout:Minoh Beer Stout
(スタウト部門世界一:箕面ビール・スタウト)
おお、カッコ良いですね。
どっちも飲んだことがあり、なかなか美味しかったと記憶。
まあHira個人的には、膨大なビールの中からごく少ない優秀製品を選ぶこの手のイベントにはそれほど価値を見出す物ではありません。「まあそんだけの評価ならいっちょ買ってみるか」ってのはありますけどね(笑)。ただし、明らかに審査水準に達するビールでなければこういうイベントで優勝するわけもなく、その点ではこの2つのビールの水準は疑いなく世界的だと言えます。それはとっても素晴らしいこと。
1994年細川政権(懐かしいですね...)による地ビール解禁から15年、現在、日本のクラフトビールのうち優秀な製品は、海外の銘品と言われるようなビールと充分勝負になるほどの水準に達しているのでは?と言うイメージは漠然と持っていましたが、図らずもそれが証明されたような感じなのが地味に嬉しかったり。
日本のクラフトビールに幸多かれ。
11/16の飲み 酒場放浪記

金ヱビスでスタート、次いで銀河高原小麦。てきとーなサラダとスーパー総菜で。

黒糖焼酎お湯割り(前割お燗)を飲みながら酒場放浪記を視聴。
暖かいお酒の美味しい季節になりましたね。
まあそれでも冷やしたビールは飲むんだけど(笑)。
そう言えば、ベルギービールには燗して飲む冬季限定ビール、「グリュークリーク」(関連過去記事「クリスマスビール届く」)ってのがありますが、飲むのはだいぶご無沙汰です。今年は買おうかどうしようか...。
吉田類さん見参のお店@稲城
前記事の続き。実はこの土曜日、セミナー終了後に知人と飲まないか?ってメール送ってたんだけど、返事が無く忘れかけてました。セミナー終盤に携帯に連絡があり、休憩中に折り返し電話すると稲城で飲んでる、とのことで、じゃあ!と言うことで、セミナー終了後、稲城に移動。自然観察サークルの打ち上げ会だったのですが、ご厚意で混ぜてもらえました。お邪魔してごめんなさい。>各位

会場は稲城駅近くの「えきした」という店。店名入り芋焼酎で飲み。
家族経営、近隣の人が常連、財布に優しい、緊張を解いてどっぷり安心して飲める居酒屋さんですね。

この店、「酒場放浪記」の吉田類さんがご来店(収録ではなく、近隣での収録後、ハシゴ酒に来たらしい)したそうで、色紙とサイン入りDVDが飾られてました。記念写真撮影(笑)。
いつか類さんにお会いしたいもんだなあ。
なお、ホップセミナーも含めて4travelに旅行記としてアップしましたのでよろしく。

会場は稲城駅近くの「えきした」という店。店名入り芋焼酎で飲み。
家族経営、近隣の人が常連、財布に優しい、緊張を解いてどっぷり安心して飲める居酒屋さんですね。

この店、「酒場放浪記」の吉田類さんがご来店(収録ではなく、近隣での収録後、ハシゴ酒に来たらしい)したそうで、色紙とサイン入りDVDが飾られてました。記念写真撮影(笑)。
いつか類さんにお会いしたいもんだなあ。
なお、ホップセミナーも含めて4travelに旅行記としてアップしましたのでよろしく。
theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ
ベアード中目黒タップルームでホップセミナー受講しました
前記事にも書きましたが、ベアードブルーイングさんの中目黒タップルーム(タップルームごとにブログが出来ました!中目黒はこちら)で開催されたホップセミナー(英語!)を受講してきました。会費は3500円。

講師はベアードの社長であるブライアン・ベアード氏。
15名の枠は満杯。と言うか、一週前に行われた日本語セミナーが超人気で定員に漏れた人が何名かきょうの英語セミナーに参加したという関心の高さ。凄い!

まずウエルカムビールが配られ、乾杯!そして、各人自己紹介とホップに関する感想を言えと(汗)。「Hiraです。フローラルなアロマと中程度の苦味を感じました」と言う意味を何とか英語で話しました。続いて教材として使用ホップが1つだけというビール(エール)が順次登場(軽食付き)、計8種類を飲み、その後ブライアンが使用ホップを教えてくれます。ビールは2種類ずつサーブされ、ブラインドではなく「この2種類だよ」と言うヒントはもらえます。
教材のホップをサーブされたペア順で紹介すると、
1.スターリング/グレーシア
2.アマリロ/シムコー
3.カスケード/センテニアル
4.モトゥエカ/ハースブルッカー です。
ごく大ざっぱに、1は松ヤニ的アロマ/フレーバーが支配的なアメリカンペールエール、2は柑橘アロマ/フレーバーが支配的なアメリカンペールエール、3は柑橘アロマ/フレーバーが支配的なアメリカンIPA、4はフローラルなアロマ/フレーバーが特徴のケルシュって感じでした。
アマリロはライジングサン・ペールエールのキーホップ、カスケードはアンカー・リバティエールやよなよなエールのキーホップと言うのは知ってましたが、後は名を聞いたくらい。
配られた資料のホップキャラクターを参照して自分なりに推測。結果、全部推測通りで正解でした。いちおうこれだけヒントもらって間違えてはビアテイスターの肩書きが泣くので...。ペアリングには工夫がされていたようで、同系の香りで苦味に差のあるもの、同程度の苦味で香りにやや差のあるもの、みたいな感じでした。実際の醸造では複数種類のホップを使うのが普通で、使用ホップの特徴を美味く引き出す/調和させることで美味しいビールを「設計」するわけですね。

参加者にはサンプルのホップ(乾燥されたもの)が配られました。黄色い粉状のものが、ホップの命、苦味と香りのもと、ルプリンの粒です。鼻を近づけると特徴的な香りがしてきます。舐めてみると、苦いです。乾燥ホップ単独だと必ずしも芳香でなく(笑)、また、ビールにしたときほど香りに特徴は感じられず、ホップと資料だけで答えろと言われても無理...。苦味の強いものと弱いものというのなら、舐めてなんとかわかりましたが。

2時間予定のセミナーは、参加者の熱心な質問もあり、大幅に時間をオーバー、と言うか倍近くやってたような(笑)。セミナー終了後、ホップを強く利かせるレシピのスルガベイ・インペリアルIPA(新定番ビールになるそうです)をちょいと味見。ドライな口当たり、ホップの芳香・苦味が極めて強いけどモルトの甘味とのナイスバランスで嫌味にはならない感じにまとめられていてとても美味しいですね。
語学問題ですが、ネイティブがネイティブを相手にナチュラルスピードで話すのを追うのはさすがに困難...既知の情報に関する話ならともかく、参加者とのディスカッションが熱くなるともう完全に駄目...酔っ払って集中力も低下するし...。
それでも、ビール醸造の解説はだいたい理解出来たし(まあ基本的知識ありますので)、
「沼津は良い軟水があるので醸造向き」
「ホップキャラクターをしっかり出すため、大手より長めに煮沸工程を行っている」
「ウチは、大手が使うホップペレットではなくホールホップを使ってる」
「ホームブルーからではなく、さいしょから事業としてやる意欲を持っていた」
「さいしょは相手にしてもらえず、売れ残るビールを自分で飲むばっかだった(笑)」
等々、興味深く面白いお話しが聞けました。
今やクラフトビールの雄、典型的成功事例とされるベアードさんも、初期は大変だったんですね...。
聞き耳立てるのに凄く集中したのでえらく疲れましたが、とてもためになりました。
なお、旅行記として4travelにアップしましたので、そちらもどうぞ。

講師はベアードの社長であるブライアン・ベアード氏。
15名の枠は満杯。と言うか、一週前に行われた日本語セミナーが超人気で定員に漏れた人が何名かきょうの英語セミナーに参加したという関心の高さ。凄い!

まずウエルカムビールが配られ、乾杯!そして、各人自己紹介とホップに関する感想を言えと(汗)。「Hiraです。フローラルなアロマと中程度の苦味を感じました」と言う意味を何とか英語で話しました。続いて教材として使用ホップが1つだけというビール(エール)が順次登場(軽食付き)、計8種類を飲み、その後ブライアンが使用ホップを教えてくれます。ビールは2種類ずつサーブされ、ブラインドではなく「この2種類だよ」と言うヒントはもらえます。
教材のホップをサーブされたペア順で紹介すると、
1.スターリング/グレーシア
2.アマリロ/シムコー
3.カスケード/センテニアル
4.モトゥエカ/ハースブルッカー です。
ごく大ざっぱに、1は松ヤニ的アロマ/フレーバーが支配的なアメリカンペールエール、2は柑橘アロマ/フレーバーが支配的なアメリカンペールエール、3は柑橘アロマ/フレーバーが支配的なアメリカンIPA、4はフローラルなアロマ/フレーバーが特徴のケルシュって感じでした。
アマリロはライジングサン・ペールエールのキーホップ、カスケードはアンカー・リバティエールやよなよなエールのキーホップと言うのは知ってましたが、後は名を聞いたくらい。
配られた資料のホップキャラクターを参照して自分なりに推測。結果、全部推測通りで正解でした。いちおうこれだけヒントもらって間違えてはビアテイスターの肩書きが泣くので...。ペアリングには工夫がされていたようで、同系の香りで苦味に差のあるもの、同程度の苦味で香りにやや差のあるもの、みたいな感じでした。実際の醸造では複数種類のホップを使うのが普通で、使用ホップの特徴を美味く引き出す/調和させることで美味しいビールを「設計」するわけですね。

参加者にはサンプルのホップ(乾燥されたもの)が配られました。黄色い粉状のものが、ホップの命、苦味と香りのもと、ルプリンの粒です。鼻を近づけると特徴的な香りがしてきます。舐めてみると、苦いです。乾燥ホップ単独だと必ずしも芳香でなく(笑)、また、ビールにしたときほど香りに特徴は感じられず、ホップと資料だけで答えろと言われても無理...。苦味の強いものと弱いものというのなら、舐めてなんとかわかりましたが。

2時間予定のセミナーは、参加者の熱心な質問もあり、大幅に時間をオーバー、と言うか倍近くやってたような(笑)。セミナー終了後、ホップを強く利かせるレシピのスルガベイ・インペリアルIPA(新定番ビールになるそうです)をちょいと味見。ドライな口当たり、ホップの芳香・苦味が極めて強いけどモルトの甘味とのナイスバランスで嫌味にはならない感じにまとめられていてとても美味しいですね。
語学問題ですが、ネイティブがネイティブを相手にナチュラルスピードで話すのを追うのはさすがに困難...既知の情報に関する話ならともかく、参加者とのディスカッションが熱くなるともう完全に駄目...酔っ払って集中力も低下するし...。
それでも、ビール醸造の解説はだいたい理解出来たし(まあ基本的知識ありますので)、
「沼津は良い軟水があるので醸造向き」
「ホップキャラクターをしっかり出すため、大手より長めに煮沸工程を行っている」
「ウチは、大手が使うホップペレットではなくホールホップを使ってる」
「ホームブルーからではなく、さいしょから事業としてやる意欲を持っていた」
「さいしょは相手にしてもらえず、売れ残るビールを自分で飲むばっかだった(笑)」
等々、興味深く面白いお話しが聞けました。
今やクラフトビールの雄、典型的成功事例とされるベアードさんも、初期は大変だったんですね...。
聞き耳立てるのに凄く集中したのでえらく疲れましたが、とてもためになりました。
なお、旅行記として4travelにアップしましたので、そちらもどうぞ。
にわか勉強中
明日、某所でホップのセミナーがあるので予習中。
11/7、11/14の2回のうち11/7は都合が悪く(4travelのオフ会出席を優先)、後者を選んだのですが、11/14の回は使用言語が日本語じゃないんですよね...。
少なくともホップ関連のキーワードくらい、理解するなりアンチョコなり作っていかないと、自分がわからないどころか周囲に迷惑がかかるのでプレッシャー感じてます。
11/7、11/14の2回のうち11/7は都合が悪く(4travelのオフ会出席を優先)、後者を選んだのですが、11/14の回は使用言語が日本語じゃないんですよね...。
少なくともホップ関連のキーワードくらい、理解するなりアンチョコなり作っていかないと、自分がわからないどころか周囲に迷惑がかかるのでプレッシャー感じてます。








